【室内飼いなら安全?】猫のノミ駆除4つの方法

室内飼いの猫なのに部屋にノミが発生した!

それも完全室内飼いなんですが、そんなことってありますの?

今回はネコのノミ駆除について調べてみました。

スポンサーリンク

data-matched-content-rows-num="8" data-matched-content-ui-type="image_stacked" data-ad-format="autorelaxed">

猫のノミ駆除4つの方法


意外に思うかもそれませんが、マンションでのペット間のノミの感染が増えています。

ペット可のマンションでは通路やエレベーターなどペットが頻繁に出入りしていますから、

そこからペットや飼い主に感染して部屋に持ち込んでしまうケースがみられます。




同じような理由から動物病院やペットショップから持ち込むケースもあります。

完全室内飼いのネコちゃんだからといって安心できないの実情ですね。

ペットショップではノミ駆除グッズが売られていますが、その効果はどの程度なのでしょうか。


1.市販のノミ駆除剤


もっとも効果が高いのはフロントラインなどの医薬品と呼ばれる駆除薬です。

使用するには専門的な知識が必要なので獣医師に相談してから使用しましょう。

獣医師が処方した駆除薬を使うのがもっとも安全で効果的だと思います。


ホームセンターなどで簡単に入手できる駆除薬では根治が期待できません。

よく効果がわからない成分が入っている駆除薬もあるので注意しましょう。


2.ノミ取りコーム


コームとはクシのこと。駆除するというよりはノミの有無を確認するためものです。

痒いところをコームでかき分けてゴマのような黒い粒がみられたらノミ感染を疑いましょう。

ネコのベッドや敷物にもそれが見られたらノミのフンの可能性があります。


コームでノミを発見したら駆除剤で退治するとよいでしょう。

ちなみにコームで取り除いたノミはキッチン用洗剤で駆除することができます。


3.ノミ取り首輪


市販の「ノミ取り首輪」でノミを駆除することはできません。

あくまでネコちゃんにノミを寄せつけないための予防グッズと考えましょう。

皮膚が弱いネコちゃんはかぶれたりすることがあるので注意が必要です。


4.ノミ取りシャンプー


市販のノミ取りシャンプーでは完全に駆除することはできません。

ノミの駆除というよりもノミけと考えるのがよいでしょう。

シャンプーするとノミは下方に逃げるので頭から下方に向けて洗うのがコツです。

スポンサーリンク


猫のこんな症状には要注意


1000種類ほどいるノミの中でネコに感染するのは「ネコノミ」呼ばれるもの。

体長は2mm前後でネコの皮膚から血を吸って生きている寄生虫です。

近年イヌに寄生していノミのほとんどはネコノミといわれています。


こんなときにはノミの感染を疑いましょう。

  • 頻繁にかいている
  • 毛を噛みはじめる
  • 頻繁にグルーミングする
  • 首や背中、お尻などに赤いブツブツができる
  • 脱毛が見られる…など

ちなみにノミは1日に10個ほど卵を産んで3週間ほどで成虫になります。

しかも血を吸わなくても3ヶ月ほど生きられる生命力があるといわれています。

部屋でノミを発見したら、念入りに掃除機をかけるのがノミ駆除の第一歩!

そのときに「ノミ取り粉」も合わせて使うとより効果的です


まとめ


集合住宅では完全室内飼いのネコちゃんでもノミに感染する可能性があります。

ノミを駆除する効果的な方法は獣医師が処方する駆除剤と徹底的な部屋の掃除です。

必要によってはネコちゃん愛用のベッドやタオルなど捨てなければなりません。


【毛が抜ける】猫の原因不明の皮膚病4つの原因【フケ】

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。