【生臭い】猫の口臭とよだれを防ぐ3つの対策【原因】

このごろ猫の口臭とよだれが目立つようになったのですが。。

ネコの口から危険な臭いがするじゃないですか。。これってヤバイの?

今回は、口臭とよだれの対策ついて調べてみました。

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猫の口臭とよだれを防ぐ3つの対策


ネコがお魚味のフードを食べているなら、口がお魚臭いことはありますが、

ネコの口臭=キャットフードの匂いなら問題はないと思います。

ふつうであれば、気になるほどネコの口が臭うことはありません。




口臭・よだれが目立つようなときは、口内炎の場合が多いです。

一括ひとくくりにネコの口内炎といっても、いくつかの原因がありますので、

その中でも代表的なものを3つピックアップしてみました。


1.歯周病によるもの


ネコの代表的な病気として、歯周病(歯肉炎や歯周炎)があります。

歯に付着した歯垢や歯石が原因で、歯肉が炎症をおこすのが歯肉炎。

症状が進行して、歯茎が痩せて、歯が抜け落ちてしまうのが歯周炎です。


歯肉炎です


歯周病になると口臭がきつくなり、歯茎から出血したりします。

口内炎を併発していることもあり、多量のよだれが出るこもあります。

噛むときに痛みがある場合には、食欲が落ちて痩せてきたりします。


歯周病は再発しやすく、なかなか治りにくい病気といわれています。

再発を防止するには、歯垢・歯石を完全に取り除く必要があります。

一般的にネコに全身麻酔をして治療しますが、費用は25,000円前後。


2.ネコ風邪によるもの


ネコ風邪の代表的なものに、ヘルペスウイルスとカリシウイルスによるもの。

このカリシウイルスに感染すると、ひどい口内炎や舌炎になることで知られています。

定期的に予防接種(3種混合ワクチン)していれば、発病することはありません。


【毎年】猫の予防接種の回数と費用について調べてみた【必要?】


3.隠れた病気によるもの


ネコ白血病ネコエイズに感染していると、口内炎になることが多いです。

前項でも触れましたが、歯垢・歯石があると口内炎になるリスクが高くなります。

糖尿病や腎不全で免疫力の低下している場合にもリスクが高まります。

その場合、根本的な病気を含めて治療しなければなりません。


【猫白血病】症状の違いについてしらべてみた【猫エイズ】

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猫のお口のケア


歯垢がつくのは2~3歳ぐらいから


歯周病を予防するには、やっぱり「歯磨き」が効果的。

どちらかといえば、歯よりも歯茎(歯と歯茎の間)のケアの方が大切です。

とくに奥歯は磨き残しがないように注意したいところですね(^^)


ドライタイプのフード中には歯磨き効果のあるものが市販されています。

うちで愛用しているキャットフード「ミオ」にも歯磨き効果があります(^^)

【嫌がる】猫の歯磨き頻度とナイスなやり方【おやつ】


まとめ


ふつう健康なネコちゃんであれば、それほど口臭は気になりません。

口臭が気になるようなレベルであれば、歯周病や口内炎になっているかも。

何かの病気が隠れていることもあるので、先ずは獣医師に相談しましょう。

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