【また寝不足】引越しでの猫の夜鳴き3つの対策【注意点】

引越したら猫の夜鳴きが始まった。。悪夢再来

引越しをしてからネコが無き止まなくなったり、夜鳴きするケースはよくあります。

ネコにとって住環境が変わるということは、大きなストレスになります。

それで、引越しでのネコのストレス対策を考えてみました。

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ネコの引越し時のストレス対策



ネコは所有物があることで縄張りを示し、縄張りがあるこでネコは自信を持ちます。

ネコの所有物とは自分の匂いのあるモノで、縄張りとは自分の匂いのある場所です。

ネコが新しい環境に慣れるまで1週間かかるのは、この「匂い」よるところが大きいです。




わたしも近いうちに引越しするかも知れないので、他人事ではありません。。

引越し先でネコが鳴き止まないときは、いくかのパターンがあります。


1.猫が鳴き止まないとき


引越しのストレスから、ネコが鳴き止まないときがあります(>_<)

まだ環境に慣れていないこともあり、縄張りの不安を感じているせいですね。

ですから、ネコが安心して暮らせる部屋づくりをしていきましょう。


においフェチ


ネコの縄張りとは自分の匂いのある場所、馴染みある匂いがあることで安心します。

ネコが愛用していたモノを置いて、ネコの拠点をつくってあげましょう。

フードボール(食器)・爪とぎ・寝床・オモチャ・トイレなど…とりわけトイレは重要です。



リビングにネコのトイレを置いてあげて、部屋の臭いとミックスさせます。

自分の匂いと部屋の匂いが混じることで、ネコは安心して暮らせるのです。

他のネコのグッズも、リビングに分散して置いてあげるとよいでしょう。

インテリアを気にするあまり、ネコのグッズを置かないのはトラブルの元ですよ。


前の家で使っていたカーテン・ソファー・カーペットなどもそのまま使いましょう。

カーテンやカーペットなどの布製品は、匂いが染みこんでいてよいのです。

ネコが新しい環境に慣れてから、それらを買い替えても遅くありません。


2.夜中に猫が鳴くとき


慣れない環境のせいで、夜中に行動的になるネコちゃんがいます。

そのようなときは、就寝前にしっかり遊んでストレスを発散させてあげましょう。

たっぷり遊んだ後で、キャットフード(オヤツでもよい)を与えるようにします。

食べて満足したら、ふつうのネコちゃんはグルーミングして寝てしまいます(^^)


なにか用?



就寝前に遊ぶ⇒オヤツを食べる⇒満足して寝る、という一連のリズムをつくるのが大切。

このリズムに慣れてくれば、ネコの夜鳴きも徐々に減ってくるはずです。

ネコとリビングで遊ぶことで、さらに匂いが拡散するのでよいのです。


【ストレス発散】猫じゃらしではダメの?子猫が喜ぶ3つの遊び方


3.外が気になって鳴くとき




近所で野良ネコがたむろしていたり、夜中に徘徊されるような場所では、

自分の縄張りが脅かさせる不安からナーバスになることがあります。

そのようなときは、野良ネコを寄せつけないようにする工夫が必要です。


【注意】部屋飼いの猫のストレスを軽減する4つの方法

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老猫の引越しについて


長年住み慣れた家を離れることは、老齢のネコちゃんにとって非常にリスキーな行為。

慣れない環境のストレスで食欲が低下したり、持病が悪化することさえあります。

できれば、若くて適応力があるうちに引越したいものですね(^^ゞ


まとめ


引越し先でのネコを安心させるポイントは「馴染みのある匂い」です。

ネコの愛用品はもちろんのこと、カーペットなどの布製品も置いてあげましょう。

それでは、お引越しが成功しますように応援しています(^_-)-☆


【注意点】猫の長距離のお引越し4つの方法【激ストレス】

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