【キャットニップの効果】猫に使い方を間違えると害になる?! | ねこネコ.ねっと ~ 猫とのつき合い方

【キャットニップの効果】猫に使い方を間違えると害になる?!

作成2015/04/05 更新2016/05/04

マイナーな猫のグッズ・キャットニップの効果と使い方について


キャットニップは西洋マタタビとも呼ばれています。

今回は、キャットニップをネコに使って害がないのか調べてみました。

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キャットニップについて

 

ネットニップという名前は「ネコが噛む」という意味とのこと。

西洋ではネコが好んで噛むハーブだそうで、別名はキャットミントです。

この葉をネコのオモチャなどにつめて利用しているものが売られています。

 
これがキャットニップ


西洋では料理やサラダによく使われる、ポピュラーなハーブのようですね。

日本名は「イヌハッカ」とい呼ばれているそうです。

ネコじゃなくイヌなんですね。。

 

キャットニップの効果と害について

 

ハーブは昔から薬として用いられてきました。

キャットニップには発汗作用や鎮痛作用、解熱作用があるといわれています。

 


しかし、

その葉をこすり合わせて、ネコに臭匂いを嗅がせるとマタタビ似た効果があるそうで、

酔っぱらったようにヘベレケになるとのこと。

日本ではイヌハッカを「西洋マタタビ」と呼んでいます。

 

このキャットニップも、ネコの中枢神経に作用するものと考えられ、

 icon-exclamation-triangle 濫用すると、ママタビ同様にネコが暴れたりする可能性があります。

マタタビと性質が似ていることから、作用時間は30分程度になるかと思います。


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キャットニップの使い方

 

もちろん、キャットニップは歯をこすり合わせてネコに嗅がせるわけではありません。。

ラベンダーのように、乾燥させて袋などに詰めてポプリとして使います。

また、ネコのオモチャなどに詰めて使いますが、これが一般的でのようですね。

 

 icon-book ちなみに、日本では「イヌハッカ」と呼ばれていたのは、

イヌが好んで嗅いでいたからではありません。。


昔の日本では、「イヌ」は「似非えせ」と似たニュアンスでの使い方をされていました。

「エセ侍」とは「にせの侍」という意味で、イヌ侍の同じような意味です。

ですので「イヌハッカ」とは「ハッカよりも劣る」という意味になるようでよ(^^)

 

まとめ

 

キャットニップもマタタビと同様に使うときには注意が必要です。

わたし的には、ネコにキャットニップは必要がないものと考えています(^^;

それでは楽しいネコライフを(^_-)-☆

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