【再発】デブ猫は危険?!肥満細胞腫3つの症状【余命】 | ねこネコ.ねっと ~ 猫とのつき合い方

【再発】デブ猫は危険?!肥満細胞腫3つの症状【余命】

icon-share 2015/03/18 icon-edit 2016/09/16

猫の肥満細胞腫って恐いっていうけど、どんな症状なの?


猫の病気で肥満細胞種ってあるじゃないですか。。恐くなさ気な感じですね。。

今回は、ぱっと聞いただけではピンと来ない肥満細胞腫ひまんさいぼうしゅについて調べてみました。

スポンサーリンク


ネコの肥満細胞腫について

 

名前からして肥満というと、糖尿病とかデブ的なイメージで恐くなさ気でしたが、

ちょっと調べてみたら、けっこう恐い病気だとわかりました(^^ゞ

魔人ブーが、外見に似合わずに強かったのと似ています。。そんな感じ(^^ゞ

 


肥満細胞とは、アレルギー反応などに関与している細胞だそうで、

この肥満細胞が腫瘍化(ガン)して、いろいろな症状を起こすみたいです。

 

ネコの肥満細胞腫の症状

 

この病気は皮膚にできる「皮膚型」と、内臓にできる「内蔵型」があるそうです。

皮膚型は、頭や首の周りの皮膚に、シコリがポツンとできるとのこと。

特徴的なのは、シコリになった部分の毛が抜けるということ。

 

皮膚にシコリがあってハゲていたら目立ちますので、早期発見ができそうですね。

からだのアチコチにできる場合もありますが、治る確率が高いそうです(^^)

スポンサーリンク


icon-arrow-circle-o-down 一方、厄介なのは内蔵型ですので症状をまとめてみました。


  1. 高齢のネコがなりやすい
  2. お腹にシコリができる
  3. 症状がはっきりしない


この病気は9歳以上の高齢のネコになりやすいと言われていますが、

少なから若いネコにも発症することもあるみたいですね。

 

初期症状としては嘔吐・下痢などがみられるようですが、

これといって特徴がないので、見過ごされてしまう場合が多いようです。。

病状が進むにつれ、徐々に元気がなくなり痩せていきます。

 

この病気は脾臓や腸管にできやすく、ネコのお腹を触ってみて、

シコリや脾臓のれなどが確認されて発見される場合もあります。

 

悪性の場合が多く、肝臓や周辺臓器に転移しやすいそうです。。

もし転移した場合は、余命は7ヶ月ぐらい(病状にもよる)だそうです。

 

この病気の原因がわかっておらず、とくに予防法もないとのこと。。

特徴が現れない病気というのは、ほんとうに恐いですよね。。

 icon-arrow-circle-o-right 【いま何キロ】超簡単!猫の肥満をチェックする方法【対策】

 

まとめ

 

この病気を知ってから、ウチのネコのお腹をモミモミして確認するようになりました。

もう、そのぐらいしかできません。。それでは楽しいネコライフを(^_-)-☆

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on Twitter

スポンサーリンク

NEXT »
PREV »
HOME » ねこネコ.ねっと ~ 猫とのつき合い方

こちらのコンテンツもどうぞ

スポンサーリンク

注目されてます(=^・・^=)

猫の暑さ対策

ピックアップ

お役立ち「ネコの○○の仕方」

キャットフード特集

お部屋の臭い対策

この記事へのコメント

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ねこネコ.ねっと ~ 猫とのつき合い方 TOP » ネコの病気 » 【再発】デブ猫は危険?!肥満細胞腫3つの症状【余命】