【与える頻度】猫にはドライとウェットどっちがよい?【キャットフード】

ドライフードしか与えていないんですが大丈夫なの?

たまにはウェットフードも与えた方がよいのでしょうか?

というワケで、それぞれの特徴について調べてみました。

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キャットフードはドライ?ウェット?


キャットフードは水分量によって、ドライ・モイスト(半生)・ウェットに分けられます。

その中でも主流なのはドライ・ウェットの2タイプになりますね。




キャットフードはドライ、ウェット、どちらか一方だけを与えるのではなく、

ネコちゃんの体調に合わせて上手に組み合わせるのがよいといわれています。

それでは、それぞれの特徴についてみていきたいと思います。


1.ドライフードの特徴




ドライフードの特徴

  • 開封後の保存性が高い
  • 腐りにくいので置きエサにできる
  • 栄養のバランスがよい
  • 療養食が豊富にある
  • 歯磨き効果が期待できる
  • 与えるときは水を用意すること
  • 一般的に安価

ドライフードの最大の利点は保存が効くということ。

長時間置きっぱなしにできるので2~3日ネコちゃんにお留守番しもらうときには大変便利です。

水分量が少ないので一緒に飲み水も用意してあげましょう。


ウェットフードの特徴




ウェットフードの特徴

  • 開封しなければ長期保存できる
  • 腐りやすいので置きエサには不向き
  • 高カロリー
  • 嗜好性が高い
  • 保存料が入っていない
  • 水分量が多い
  • ドライに比べて高価
  • 歯垢(歯石)がつきやすい

最大の利点は手軽に水分摂取量を増やすことができること。保存料が入っていないこと。

嗜好性が高く食べやすいので食が細いネコちゃんでも食べてくれること。

ただ歯垢がつきやすいので定期的に歯磨きしてあげなければなりませんね。


【嫌がる】猫の歯磨き頻度とナイスなやり方【おやつ】

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3.どちらをメインにする?


ネコちゃんの好みや飼い主のライフスタイルにより、どちらをメインにしてもかまいません。

ドライは置きエサができるので日中留守にすることが多い方には便利だと思います。

ただネコちゃんにとって自然な食事に近いのはウェットフードの方です。

高級なドライよりも安価なウェットの方がよいとする意見もあります。


キャットフードの水分量
タイプ 水分量
ドライ 10~25%
モイスト 25~35%
ウェット 60%以上
補足 ネズミの水分量が75%に対しウェットフードは60%以上なので自然に近い。

うちのネコちゃんはドライがメインで今のところウェットは与えていません。

ウェットは病気や老齢などで食欲が落ちたときの手段として残しています。

はじめから嗜好性の高いフードに慣れてしまうと、いざというときに使えなくなるかも(^^ゞ

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まとめ


ドライ・ウェット、それぞれの特徴を踏まえて使い分けるのがベター。

ドライフードがメインなら、無理にウェットを与える必要はないと思いますよ。

わたし的にはドライをメインにして、ここぞというときにウェットを使う感じです(^^)


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