【与える頻度】猫にはドライとウェットどっちがよい?【キャットフード】 | ねこネコ.ねっと|猫の飼い方

【与える頻度】猫にはドライとウェットどっちがよい?【キャットフード】

icon-edit 2017/12/19 icon-repeat 2018/01/25

ドライフードしか与えていないんですが大丈夫なの?


たまにはウェットフードも与えた方がよいのでしょうか?

というワケで、それぞれの特徴について調べてみました。

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キャットフードはドライ?ウェット?



キャットフードは水分量によって、ドライ・モイスト(半生)・ウェットに分けられます。

その中でも主流なのは、ドライ・ウェットの2タイプになりますね。




キャットフードのおまかな水分含有量はというと…

  • ドライタイプ:10~25%程度
  • モイストタイプ:25~35%程度
  • ウェットタイプ:75%程度


キャットフードはドライ・ウェット、どちらか一方だけを与えるのではなく、

ネコちゃんの体調に合わせて、上手に組み合わせるのがよいといわれていますが、

それぞれの特徴について、みていきたいと思います。


ドライフードの特徴




 icon-arrow-circle-o-down 一般的なドライフードの特徴

  • 開封後の保存性が高い
  • 腐りにくいので置きエサにできる
  • 栄養のバランスがよい
  • 療養食が豊富にある
  • 歯磨き効果が期待できる
  • 与えるときは水を用意すること
  • 一般的に安価


ドライフードの最大の利点は、長時間置きっぱにできること。

2、3日ネコちゃんにお留守番しもらうときには大変便利。

水分が少ないので、一緒に飲み水も用意してあげましょう。


ウェットフードの特徴




 icon-arrow-circle-o-down 一般的なウェットフードの特徴

  • 開封しなければ長期保存できる
  • 腐りやすいので、置きエサには不向き
  • 高カロリー
  • 嗜好性が高い
  • 水分量が多い
  • ドライに比べて高価
  • 歯垢(歯石)がつきやすい


ウェットの最大の利点は、手軽に水分摂取量を増やすことができること。

嗜好性が高く食べやすいので、食が細いネコちゃんでも食べてくれること。

ただ歯垢がつきやすいので、定期的に歯磨きしてあげなければなりませんね。

歯石によって歯周病や、それによって口内炎になるリスクが高くなります。


 icon-arrow-circle-o-right 【嫌がる】猫の歯磨き頻度とナイスなやり方【おやつ】

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ウェットフードを与える頻度



ネコちゃんの好みによりますが、ウェットは補助的に与えるとよいです。

うちのネコちゃんはドライがメインで、今のところウェットは与えていません。

でも、それだけでは水分不足になるので、朝と夕方にチュールを与えていますよ。

寒い時期は飲水量が減ってしまうので、とくに水分補給は大切なんですよね。


ウェットは、病気や老齢などで食欲が落ちたときの手段として残しています。

はじめから嗜好性の高いフードに慣れてしまうと、いざというときに使えなくなるかも(^^ゞ

 icon-arrow-circle-o-right 【猫が水を飲まない】猫に水を飲ませる4つの方法


まとめ



ドライ・ウェット、それぞれの特徴を踏まえて使い分けるのがベター。

ドライフードがメインなら、無理にウェットを与える必要はないと思いますよ。

わたし的にはドライをメインにして、ここぞというときにウェットを使う感じです(^^)


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