【近所迷惑】さかり猫の鳴き声がうるさい時の3つの対策

さかりがついた野良猫の鳴き声がうるさい

しかも庭にオシッコされるので臭い!ネコが来ないようにする方法はないの?

というワケで、野良ネコの鳴き声とウンチ対策について調べてみました。

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地域猫活動(TNR活動)について


わたしの住んでいる地域では2~3月にかけてネコの恋の季節になります。

今でも発情期のネコの鳴き声と赤ちゃんの夜鳴きの区別がつかないことがありますね(^^ゞ

野良ネコ(外ネコ)の苦情トップ3
  1. 庭に入ってくる
  2. 庭にウンチやオシッコをされて臭い
  3. 鳴き声がうるさい…など

こういった野良ネコのトラブルを防ぐには地域ねこ活動(TNRを含む)が理想的です。

「NTR」とは捕獲(Trap)、避妊去勢手術(Neuter)、手放す(Release)の略です。

一般的に飼い主のいないネコの平均寿命は5年前後なので、NTRにより外ネコの数が減っていきます。

避妊去勢された外ネコは「地域ねこ」と呼ばれ、目印として耳の先がVの字にカットされています。

一般的にオスは右耳、メスは左耳をカットします

「地域ねこ活動」をするには

地域ねこ活動に関するガイドライン(千葉県)<活動主体の基本的要件>

  1. 活動主体は、問題となっている飼い主のいないねこが住みつい
    ている地域周辺に居住する住民を中心に構成されていること。
  2. 活動主体の構成員が3人以上であり、交代で餌場及びトイレの
    清掃・管理ができること。
  3. 活動主体の活動内容が明確であり、地域の理解を十分に得るた
    めの継続的な周知活動を行えること。
地域住民の中にはネコが嫌いな人もいて、理解を得るのが難しい場合もあるかと思います。

そのときは「TNR」のみの活動になりますが、自治体によっては助成金が出る場合があります。

人慣れしていない保護が難しいネコについては動物保護センターなどに相談するとよいでしょう。

よくあるケースですが、間違っても飼いネコにTNRしないように注意しましょう(^^ゞ

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野良猫のウンチ3つの対策



外ネコが庭にウンチをしにきたり、またオシッコの臭いが問題になることがあります。

ネコが庭に侵入することで、飼いネコが縄張りの不安から問題を起こすことがあります。

そもそもネコが侵入してくるのは、そこがネコにとって快適な場所になっているから。

ネコが好む場所とは

  • 地面にやわらかい土(砂)や芝生があるところ
  • 人目につかない静かなところ
  • 日が当たる温かいところ
  • 獲物が狙えるところ…など

  • これらのいくつかの要素を変えてやることでネコに不快感を与えられるかも知れません。

    それには忌避剤きひざいを使用したり、地面を何かで覆ったり、ネコを驚かせる方法が代表的です。

    ネコの侵入対策
    対策 効果があると思われるもの
    忌避剤 手っとり早いのはネコの忌避剤を使うこと。固形タイプであれば雨天に強く60日効果が持続します。みかんなど柑橘系の皮、コーヒーやどくだみ茶など臭いの強い茶殻、薄めた木酢液、食酢、塩素系漂白剤などを軽石染みこませたものもを複数置いておく効果的です。※1ミント、ローズマリー、ルー(別名ネヨコラズ)、マリーゴールド、ゼラニウム、レモンバームなどはネコが嫌うハーブ(または植物)といわれています。それらの植物をネコの侵入経路に植えるか、それらで庭を囲んでしまうのも方法です。
    地面を覆う 地面を小枝で覆ったり、朝と夕方に水を撒いて地面を掘り難くする。クリーピングタイムなどグランドカバー系の植物を植えるのも方法。
    驚かせる 動くものにセンサーが反応して音や光を出して動物の侵入を防ぐもの。※2「超音波発生装置」や「センサー感知式スプリンクラー」が市販されています。ネコは水を嫌うためスプリンクラーが効果が高いと思われます。
    補足 ※1.ミントやレモンバームなどは繁殖力が強いので植える場所を選ぶ必要があります。※2.機械が発生する超音波には方向性があります。またネコが音に慣れてしまう可能性もあります。

    一部のサイトではニンニクやタマネギを撒く方法も紹介されていますが、

    ネコが食べると中毒を起こす可能性があるため「動物虐待」になる可能性があります。

    【禁止】食べてはいけない!猫に危険な5つの食べ物【禁忌】


    まとめ


    野良ネコからの被害を軽減するためには飼い主のいないネコを減らすこと。

    そのためには地域住民による「地域ねこ活動」や「TNR活動」が理想的。

    避妊去勢費用の一部負担してくれる自治体もあるので積極的に利用しましょう。




    猫の去勢や避妊手術の時期と体重は?時期が遅いとどうなるの?

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    1 個のコメント

  • 猫に限らず生き物を育てるというのは大変ですよね。
    なので、頭と労力を使うのが億劫と言う人は絶対に飼ってほしくないです。

    叩くような人間に飼われる犬猫ほど可哀想なこはいません。

    馬鹿は頭を使う前に手がでたり、外飼いという名のネグレクト(自覚のない虐待)を行うので非常に厄介。

    アホは人間でも動物でも生き物を育て関わるなと言う話です。

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