猫が爪切りを嫌がる!どのくらいの頻度で切ったらよい?

猫ちゃんが爪切りを嫌がって爪切りをさせてくれない! そういう場合はどうすればよいの?

そもそも、猫の爪切りってどのくらいの頻度がよいの? また後ろ足もやったほうがよいの?

というワケで猫の爪切りについてお悩みについて、ワタシなりに書いてみましたよ(^^)

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爪切り頻度はどのくらい?

うちの猫ちゃんは爪切りが大嫌いです(肉球に触られるのも苦手)そういつ猫ちゃんてけっこういると思います。

室内飼いの猫ちゃんは爪をとぐ場所が制限されているため、外猫に比べて十分に爪をとぐことができていません。

そのため飼い主さんが定期的に猫ちゃんの爪を切ってあげて、未然にトラブルを防いであげる必要があります。

おもな猫の爪が伸びすぎるによるトラブル
  • 巻き爪になって肉球を痛めるケース
  • 爪がカーペットに引っかかって足を痛める
  • カーペットに爪が絡み取れなくなる
  • 猫が体を掻いたときに皮膚を傷つけてしまう
  • 飼い主にジャレたときに飼い主の皮膚を傷つけてしまう…など

  • 爪切りの頻度は生活環境や年齢によって異なりますが、とくに老齢の猫ちゃんは巻き爪になりやすいので小まめにチェックしましょう。

    うちでは2週間は1回のペースで爪の状態をチェックして、爪先がツンツンしていたら先っぽだけ切る感じです。

    爪切りが苦手な猫ちゃんには1回で全部の爪を切ろうとせずに、今日1本切ったら明日というような感じでよいと思います。

    猫ちゃんが眠くてウトウトしているときが狙いめです。無理をせずに先っぽだけそろえてあげるだけで十分です。

    深爪ふかづめが恐い人は先っぽだけチョンと切って、軽く長さをそろえるだけでもよいと思います。

    後ろ足の爪切りは必要?

    猫ちゃんの後ろ足の爪が伸びてると、ダッシュしたときにカーペットに絡んで足を痛めてしまう場合があります。

    また猫ちゃんが首や顎周りを掻いたときに皮膚を傷つけてしまうこともあります。

    飼い主の腕に抱き着いてキックしてくるような癖をもっている場合、飼い主の皮膚を傷つけてしまいます。

    とくに小さいお子さんがいるような家庭では猫ちゃんの後ろの爪も切っておいたほうがよいでしょう。

    結論からいうと安全のため後の爪も切っておいたほうがよい!(できれば)

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    巻き爪について

    老齢の猫ちゃんは運動不足などで巻き爪になっていることがあります。

    ひどいときには巻き爪が肉球に食い込に、その傷口が化膿してしまうことも。

    とくに後ろの爪は気がつきにくいので、飼い主さんが定期的にチェックしてあげましょう。

    まとめ

    猫ちゃんの爪は2週間ごとにチェックして、伸びていたら先っぽを切ってあげましょう。

    爪切りが苦手な猫ちゃんは1度に全部切ろうとせずに何日かに分けて切るのがおすすめ。

    猫ちゃんが眠くてウトウトしているときが狙い目です。とくに老齢の猫は巻き爪になりやすいので、時々チェックしてあげるとよいでしょう。

    【激しく抵抗】誰にでもできる猫の爪切り!簡単な抱き方

    2015年3月31日

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