【2泊3日の夏旅行】猫の留守番はどうすれば良いの?

夏に2、3日ぐらいの旅行をすることになった!

猫に2泊3日のお留守番をさせても大丈夫でしょうか?

今回はネコに短期間の留守番させるときの注意点について調べてみました。

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猫の短期間の留守番について


ネコを飼うと長期間家を空けておくことがで難しいのですが、どうして留守にしなければならないことってあります。

例えば遠方の友人から結婚式のスピーチを頼まれたりとか、突然の不幸で行かなくてはならなかったときなど。

2泊3日ぐらいであればネコちゃんの食事やトイレもなんとかなると思います。


なんとかなるといってもトイレはギリギリの状態なので予備のトイレを用意しておくとよいですね。

あとはネコちゃんが体調を崩さないように部屋の温度管理をしっかりとすることが大切です。


真夏日の猫の留守番


お風呂場は避難場所


日中の気温が30℃を少し超えるぐらいの真夏日であればエアコンなしでもお留守番できます。


真夏日にネコを留守番させるときの工夫

  • 日当たりのよい窓は遮光する
  • 窓の高窓を開けておく
  • 部屋中のドアを開けておく
  • トイレや風呂場の小窓を少し開けておく
  • トイレ・風呂場・キッチンの換気扇をつけておく
  • 風呂場に飲み水を用意しておく
  • 浴槽の水を抜きトイレのフタは閉じる
  • ネコの爪を切っておく

風通しさえよくしてあげれば真夏日でも過ごすことができます。

日当たりのよい窓には遮熱カーテンや日除けのすだれを取りつけてもよいでしょう。

ネコちゃんが自分で涼しいとこを見つけて移動できるように、部屋を閉め切らないようにしましょう。

うちはアパートなので、留守中防犯のためキッチンの電気を付けていくことにしています。


以前留守中にネコの爪がイスに引っかかってしまい。、身動きが取れなくなっていたことがあります。

それからというもの、一泊以上するときはネコの爪を切ってから出掛けるようにしています。

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猛暑日での猫の留守番


さすがに日中の気温が35℃以上になる猛暑日ともなるとエアコンは必須です。

ネコに留守番をさせるのは危険と判断したときはスッパリ諦めるようにしています。

素直に動物病院やペットホテルなどに預かってもらいうとよいでしょう。


ネコの宿泊費が1日4,000円だとしても3日で1万円ちょっとです。

ネコのことが心配でせっかくの旅行が楽しめないのなら、素直に預かってもらうのがよいです。

【留守番】猫を旅行中に1週間預けるときの3つの選択【注意点】


まとめ


わたしの個人的な意見ではネコのお留守番は2泊3日が限度だと考えています。

3泊以上になるときはペットホテルやペットシッターに依頼するのも方法です。


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