【夜行性】夜更かし猫をグッスリ眠らせる方法【寝ない】

夜中に猫がハッスルするので気になって眠れない

夜更よふかしのネコちゃんを眠らせるにはどうすればよいの?

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夜更かし猫を眠られせる方法


ネコは夜目が利くことから夜行性と思われていますが「薄明薄暮性はくめいはくぼせい」の生き物です。

薄暗い朝や夕方に活動する習性のことを薄明薄暮性と呼んでいますが、ネコは薄明薄暮なので夜中に寝ているものです。

夜中に活動するようなネコはエネルギッシュで体力が余っていることが多く、そのため問題を起こすケースがあります。


1.猫が欲求不満


ネコの過剰なエネルギーを発散させるには、夜寝る前にしっかりと遊んで疲れさせる必要があります。

15分くらいオモチャを追いかけさせて、ネコの息が切れるまで十分に遊ばせることがポイントです。

遊び(狩り)の本能欲求を満たしてあげた後は必ず食事(オヤツ)を与えるようにします。


遊んだ後でフードを与える理由はネコの生活にメリハリをつけるためです。

「遊び ⇒ 食事 ⇒ グルーミング ⇒ 寝る」この一連の流れをつくることが大切です。

ネコちゃんが一連の流れに満足したらグルーミングをして眠りにつくはずです。

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2.夜中の侵入者



夜な夜な庭先に外ネコや小動物などが侵入しているときは、縄張り不安から問題行動を起こします。

うちのネコちゃんは平気ですが、よく近所にハクビシンやタヌキが出没しています。

その不安から夜中に走り回ったり、唸り声をあげたり、窓側にオシッコでマーキングしたすることも。

自宅のそばを通過するクルマの振動やヘッドライトを恐がるネコちゃんもいます。


【近所迷惑】さかり猫の鳴き声がうるさい時の3つの対策


3.病気の可能性


8歳以上のネコちゃんが夜中に走り回ったり、夜鳴きするようなときは甲状腺機能亢進症が疑われます。

この病気は中~高齢のネコにみられ、甲状腺ホルモンの過剰な分泌で活発化したり落ち着きがなくなったりします。

そのため歳のわりには元気だったり、攻撃的になることもあるので獣医師に相談しましょう。


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猫の夜の集会


ネコの夜の不思議な行動の1つ「夜の集会」について触れておきたいと思います。

繁殖の時期でもないのに夜の公園や神社などにネコちゃんたちが集まっていることがあります。

これは「猫の夜の集会」と呼ばれていて、不思議なネコの行動の1つ。




集まってきたネコはお互いに距離を置き、何をするワケでもなく静かに座っています。

子競り合いもあるにはあるのですが、ケンカにまでは発展することはありません。

集会は明け方まで続くこともありますが、終わるとそれぞれのテリトリーに戻っていきます。


ネコの集会の目的は地域のネコ(メンバー)の確認(または顔見せ)のためといわれています。

またテリトリーを共有する仲間同士の連携を強くするためともいわれています。

こんな絵本もあります


まとめ


夜更かしネコちゃんを眠らせるには、よく遊んで疲れさせることがポイント。

ネコちゃんの本能欲求を満たしてあげ、メリハリのある生活をさえるのが大切です。

老齢のネコちゃんが夜中にハッスルするときは病気の可能性もあるので注意しましょう。


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