【威嚇】可愛くない!なつかないのは猫との遊びが原因だった

猫を飼ったのはいいけれど、なつかないで威嚇してくる。。

ネコが部屋の隅で固まっていて、心を開いてくれません。。どうすればよい?

今回は、遊びでネコの威嚇が治るのか考えてみました。

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ネコの遊びについて


ネコが威嚇してくる理由をザックリとまとめてみると、

縄張りの不安、遊びが足りない、レアケースとして「PTSD」も考えられます。

PTSD(心的外傷後ストレス障害)については後ほど説明しますね。




原因が1つだけではなく、これらの要素が複雑に絡み合っている場合もあります。


【かわいいのは最初だけ】猫が威嚇してくる3つの原因


ネコとの遊びが大切な理由


遊びの効果

  1. 猫との信頼を築くことができる
  2. 威嚇の対象をオモチャに向けさせる
  3. 遊びでネコのストレスが減る
  4. 不安を取り除くことができる


ネコと遊ぶことは、飼い主との信頼感を築くのに最も大切なことです。

ネコは狩をする動物ですので、オモチャを使って遊ばせることで、

ネコの本能欲求を満たし、エネルギーをを発散させてあげることができます。


興味の対象がオモチャに向くので、徐々に問題行動も減っていきます。

ネコは狩りをすることで自信をつけ、精神的に安定していきます。

逆に威嚇してくるようなネコは、自信のなさの現われでもあるのです。


ネコにとってオヤツをもらえることは「よいこと」なので、

遊んだ後にネコにオヤツを与えれば、遊びと「よいこと」が関連付けされます。

オヤツをネコのしつけに利用するのは、とてもよい方法なのです。


【鳴き声が切実】見逃すな!猫のストレス症状5つのサイン


ネコのPTSDについて


以前、湾岸戦争というものがありましたが、多くの若者が戦地に投入されました。

戦争が終わって帰還した兵士の中には、戦争の恐怖が未だに続いている人もいます。

夜が恐い、眠れない、ちょっとした物音に過剰に反応してしまうなどです。

それを「心的外傷ストレス障害(PTSD)」と呼んでいます。


このPTSDは特殊なケースですが、ネコちゃんにも似たような障害があります。

室内飼いのネコがはじめて外に出るような場合は、もうビクビクですよね。

そこで、ネコの頭をなでようとしたときに、近所の車がクラクション鳴ったとします。




すると、ネコはその音にビックリして、恐怖と飼い主の手のを関連付けしてしまいます。

飼い主がネコに手を伸ばすだけで、ネコは恐怖で攻撃するようになるそうです。。

今までの良好な関係が、一瞬にしてどこかへ飛んでいってしまうのです。


ネコの恐怖心を取り除いて、以前の良好な関係を取り戻すためには、

ネコとの遊びの中で、徐々に信頼関係を回復して安心させてあげるのがよい方法です。

遊んだあとは必ずオヤツを与えて「よいこと」と関連付けするのがよいです。


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ネコとの遊び方


ネコは狩りをする動物で、ネコにとって遊びとは「狩り」のことです。

これは本能なので、その欲求を満たしてあげないと問題行動を起こします。

つまり、エネルギーを発散できないので欲求不満になってしまいます。


そこで、ネコのオモチャを獲物に見立てて「狩り」をさせてあげるワケです。

うちのネコは、釣竿タイプで床を這わせて遊ぶオモチャに反応します。

それをコーナーから狙うのが好きですね。時間がかかりますけど(^^ゞ


釣竿タイプでも、蝶のようにヒラヒラさせるものやわせるもの

カエルのようにピョンピョンさせるものと、幾つかありますから、

複数そろえてネコが気に入るものをチョイスしましょう。


ネコとの遊び方の注意点として、オモチャをあまり速く動かさないことです。

ネコにオモチャを追いかけてさせて、捕まえるようにしてあげるのが大切ですよ(^^)

獲物が捕まえられないと、逆に自信をなくしてしまいます。。


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まとめ


ネコとの遊びはとっても大切で、信頼関係を築くことができます。

ネコとオモチャで遊ぶときは、ネコをイジケさせないように注意しましょう。

それでは楽しいネコライフを(^_-)-☆


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