【鳴かない】病気なの?猫がゴロゴロ言わなくなった4つの理由

猫がゴロゴロ言わなくなったのはいつからだろう…遠い目

子ネコの時はそれはもう、いつもゴロゴロ喉を鳴らしていましたよ。

しかし気がついてみればゴロゴロ言わなくなっていた。。病気じゃないでしょうね?

ゴロゴロ言わなくなったの寂しいので、調べてみた。

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猫がゴロゴロ言わなくなった4つの理由


ネコがゴロゴロいうのは、母ネコと子ネコのコミュニケーションの名残で、

ネコが飼い主に甘えているときや。すこぶる満足しているときにも鳴らします。

ネコの声帯の一部に空気が通るとゴロゴロ鳴るというのが有力な説のようです。


ゴロゴロいったら負け


それで、ネコがゴロゴロしなくなって寂しく思っている方(わたしも)のために、

ネコがゴロゴロいわなくなった理由をまとめてみました。


1、大人になった


子ネコのうちは、何か特別なことをしなくても、いつもゴロゴロいっていました。

子ネコの方からやって来て、ゴロゴロ喉を鳴らしていましたね。

でも、

成長するにつれ、うちのネコはゴロゴロしなくなっていきました。

ゴロゴロでけではなく、あまり鳴かないネコになってしまいましたね(^^ゞ

ですから、大人になるとゴロゴロいわなくなるネコもいるんだと思います。


2、去勢や避妊をしたから


まだ去勢や避妊をしていないネコは、よくスリスリして甘えてきます。

ウチのネコは避妊手術前はよくゴロゴロ喉を鳴らしていましたが、

手術後はあまりゴロゴロいわなくなりました。


あまりゴロゴロいわないネコは、避妊・去勢手術でさらにいわなくなるかもです。

どちらかといえば、オスのほうが甘えん坊なのでゴロゴロしやすいです。


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3、撫でるのが下手


うちのネコはわたしにはゴロゴロいわない癖に、嫁にはゴロゴロしているのが判明。

ちょっとショックでしたね… 嫁が言うには、わたしの撫で方が下手なんだとか(^^ゞ

ウチのネコは、嫁を母親代わりと認識しているのだと思います。




わたしの場合、格下に見られているのかも知れませんね。。

うちのネコを観察していると、家族によって態度が微妙に違いますもん(^^ゞ


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4、実はゴロゴロいっていた


なんとなくネコのお腹に耳をあてて見たところ、小さくゴロゴロをしていました!

聞こえてないだけで、ちゃんとゴロゴロしていたようです(^^)

お腹に耳をあててみたら小さくゴロゴロしていたので感動しましたね。


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まとめ


ネコがゴロゴロいわないときは、きっと成長しなんだと思います。

小さくゴロゴロしている場合もありますので、お腹に耳をあててみましょう(^_-)-☆

実は、ネコのゴロゴロには癒し効果があるといわれています。


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