猫にマイクロチップを使う3つのメリットと5つのデメリット | ねこネコ.ねっと|猫の飼い方

猫にマイクロチップを使う3つのメリットと5つのデメリット

投稿 2015/03/07|更新 2018/11/23

猫にマイクロチップを取りつけると何かいいことあるの?

アメリカやヨーロッパのペットには、広くマイクロチップが使われているそうですが、

マイクロチップを取りつけると、すごいことができちゃうような気がしますね。

今回は、そのメリットとデメリットについて調べてみました。

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マイクロチップの役目


マイクロチップには、ネコの身元に関する情報が入っていて、

それを装置(リーダー)で読み取ることによって、情報を確認することができます。


これがチップです


チップは鉛筆の芯ほどの大きさで、直径2mm×長さ10mm ほどの円筒形。

これは、ネコの背中(肩甲骨辺り)の皮下に注射して埋め込みます。

太い針の注射といったところでしょうか…ちょっと恐いですね。。



ちなみに、生後4週齢以上であれば埋込みが可能といわれています。

マイクロチップにはGPS機能などはありません(^^ゞ


猫のマイクロチップの値段はいくら?登録や変更はどうやるの?


マイクロチップのメリットとデメリット


マイクロチップをつけるとどんなメリットがあるのでしょうか。

またデメリットがあるとしたら、それは何なのでしょうか。




1.マイクロチップのメリット


マイクロチップのメリット

  1. ネコの身元が確認できる
  2. 不幸な処分を防ぐことができる
  3. ネコの健康状態がわかる

マイクロチップの最大のメリットは所有者がわかること。

迷いネコになったときには威力を発揮してくれるはずです。

例えるなら、絶対に外れることがない「迷子札」ですね(^^)




;電子カルテとリンクしていれば病院間での情報提供が容易になります。

オマケ機能として、マイクロチップで体温が計測できるものもあるそうです。


【マイクロチップ】迷子猫の身元を保健所は確認してくれるの?

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2.マイクロチップのデメリット


マイクロチップのデメリット

  1. ネコが動くと読取れない
  2. 読取装置(リーダー)がない機関もある
  3. 個人情報の漏えいの可能性がある
  4. データーが消えることがある
  5. チップが移動してしまうことがある

ネコちゃんが暴れてしまうようなときは、読取ることができません。

地域によっては、まだリーダーが設置されていないこともあります。

チップの規格が統一されていないので、読み取れない場合があるようです。

※現在は複数のリーダーで読取ります



埋め込みリスクが、全くのゼロというわけではありません。

まれに、チップが肘関節まで移動してしまうことがあるようです。

ちなみに、外部からの衝撃による破損の報告はないとのこと(環境省より)


ネコの盗難に対してはマイクロチップの効果は期待できません。

盗まれたネコちゃんが発見されない限り、身元を確認できないからです(^^ゞ


まとめ


マイクロチップで、ネコちゃんの生還率が高くなるのは間違ないですが、

ネコちゃんの安全を100%保障するものでもないので過信はNG。

ネコが逃走したときは、すぐに愛護センターや最寄の交番に連絡しましょう。


【行動範囲】猫が脱走して迷子になった!探す距離どのくらい?

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