【飼い方】猫のしつけ方4つの注意点【室内ケージ】

猫をケージを使うときの注意点としつけ方について

一人暮らしで子猫を飼うときは、ケージが必要になると思いますが、

今回は「ケージの使い方」「猫のしつけ方」についてのまとめです。

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猫のケージの使い方


ケージを使用するときの注意点は、猫をケージに入れっぱなしにしないこと。

わたしの中ではケージを使うのは一時的なものです。

猫を隔離する必要があるときに使う、という位置付ですね。


猫にケージが必要なのはこなとき

  • 幼い子猫に留守番させるとき
  • アイロンがけや、炊事をしているとき
  • 来客(子どもなど)があるとき
  • 動物病院から戻って興奮しているとき

留守中に子猫を放し飼いにすると、予想外の事故が起きることがあります。

電気コードを噛んで感電したり、爪がカーテンから外れなくなったり…などなど。

事故防止のため、留守中はケージに入れておくのがよいです。




しかし、環境にもよりますが真夏日のケージ中はとくに危険です。

ケージを使うときは、風通しや温度管理に注意する必要があります。



子猫がある程度大きくなれば、部屋で放し飼いしても問題はありません。

わたしの場合、月年齢5ヶ月を過ぎたころから放し飼いにしていましたね。


【猫の飼い方】真夏でも室内ケージで乗りきる3つの対策


猫のしつけ方4つの注意点


トイレや爪とぎのしつけさえできれば、猫は手のかからないペットです。

猫が問題行動を起こすときは必ず何か原因があることを忘れないでおきましょう。

それでは猫のしつけについての注意点です。


1.トイレについて


猫のしつけの第一歩は「トイレ」と言ってもいいくらい大切です。

子猫をケージで飼っているなら、トイレのしつけは比較的楽です。




子猫はケージに設置したトイレでするので、自然に慣れ親しんでくれますね。

うちの猫は放し飼いをしていますが、今でもケージの中のトイレを使っていますよ。


2.叩かず褒めること


子猫が粗相をしたり、自分の大切なものに爪を研いだとしても叩かないこと。

叩いても猫は理解できないので、さらに状況が悪化してしまいます。

よくできたときには褒めること、その後でオヤツをあげるのも効果的。




子猫の粗相や爪とぎは仕方がないことなので、根気よくしつけましょう。


 猫の壁紙への爪とぎを防止するには?しつけを成功させる4の方法


3.叱るときは短い言葉で


叱るときには「ダメ」「コラ」などの短い言葉がよいです。

叱るタイミングは現行犯で! 後から叱かっても猫にはわかりません。。


4.鳴き声について


寂しいとき、空腹のとき、寒いときにも猫は鳴きます。

とにかく子猫はよく鳴くので、寝不足になるかも知れません。

部屋の温度を最適にして、エサも少し置いておくとよいですよ。




就寝前にたくさん遊んであげると、夜はぐっすり寝てくれるようになります。


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その他:逃走に注意しよう


このようなケースもあるので注意しましょう(^^ゞ


まとめ:ケージはあると便利


猫を飼いだした最初のうちは、苦労が多いと思いますでが、

子猫から飼うことができる人はラッキーだと思いますよ。

帰宅したらケージから開放してあげて、思いっきり遊んであげましょう(^^)


愛用してます!


2段で十分だと思います。


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