【メリットだけじゃない】猫の避妊・去勢にもデメリットがある? | ねこネコ.ねっと|猫の飼い方

【メリットだけじゃない】猫の避妊・去勢にもデメリットがある?

投稿 2015/02/18|更新 2019/03/20

猫の避妊・去勢手術のメリット&デメリットをまとめてみました。

うちのネコ(♀)は生後5ヶ月で発情期になりました。

かわいい子ネコが一変して、ただの繁殖マシーンになっちゃいましたね。。

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ネコの避妊・去勢のメリット


ネコちゃんを繁殖させる気がないのなら避妊・去勢手術は必要です。

避妊・去勢手術が遅れてしまうことで、いろいろな問題が起きてきます。

避妊(避妊)・去勢手術はネコちゃんだけではなく飼い主とってもメリットが多いです。

でも少なからずデメリットも存在しますので、あらかじめ知っておくとよいですね。


1.猫の鳴き声から開放される


発情期のネコは四六時中鳴いていて、繁殖行為をさせないと情緒不安定になります。

発情期のパワーは凄まじく、網戸を破って外に出ていく雄ネコもいるほどです。

また、エサを食べることも忘れ、衰弱死する雌ネコもいるようです。




発情期にもかかわらず繁殖行為ができない場合、ネコにとって苦しみでしかありません。

避妊・去勢手術によって発情期の苦しみから解放されのは大きなメリットです。

また飼い主が熟睡できるようになるのも大きなのメリットですね(^^)


2.スプレー行動を防止できる


オスネコが成ネコになるとメスにアピールするためにスプレー行動を始めます。

それを防止できる最も有力な方法が「去勢手術」といわれています。

オスネコの場合去勢することでオシッコの匂いが軽減するといわれています。


去勢手術で9割以上の確率でスプレー行動を防止できるよいわれています。

でも手術が遅れた場合スプレー行動の癖みたいなものが残ることがあるようです。

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3.繁殖行為で感染する病気が予防できる


繁殖行為をしないので野良ネコからの病気の感染を防止できます。

お散歩に出かけるネコちゃんは、必ず避妊・去勢手術をしておきましょう。


4.子宮卵巣系の病気にならない


ネコにみられる子宮の病気で「子宮蓄膿症」というものがあります。

子宮内に侵入た最近が増殖して子宮内に膿がたまってしまう病気です。

避妊手術で子宮卵巣を全てを摘出していれば予防することができます。


避妊手術をしても子宮が残っている場合には予防することはできません。

そう多くない病気ですが、発見が遅れると命取りになる場合もあります。


5.性格が穏やかになる


ホルモンの変化で性格が穏やかになり平和主義になります。

うちのネコは、よくノラに追いかけられて家に逃げ帰ります。。

メスだからというのもありますが、闘争心が半減したように感じますね。


6.あどけなさが残る


成ネコになっても子ネコらしさが残っている感じがします。

鳴き声にも子ネコらしさが残っていて、とってもかわいいですね(^^)


避妊・去勢のデメリット


避妊・去勢手術にはいくつかデメリットもあります。


1.太りやすくなる


避妊・去勢手術の影響で性格が穏やかになる分、運動量が減り太りやすくなります。

去勢ネコは、未去勢ネコに比べて1.6倍太りやすいというデータがあるようです。




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2.繁殖できない


繁殖できませんので、よく考えてから手術を受けましょう。


3.手術のリスクがある


ネコちゃんの避妊・去勢手術にも少なからずリスクはあります。

稀にですが、手術後に泌尿器系の調子が悪なることがあります。

また1回の手術で卵巣を取り切れなかった場合には少し厄介です。


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猫の避妊・去勢は飼い主の義務


ネコを飼い始めて先ず決めておく必要があるのが、避妊(避妊)・去勢手術です。

かわいいネコちゃんに手術をさせるのは、抵抗があるかとは思いますが、

むしろ、発情期から開放されないネコちゃんの方が辛いのです。


飼い主もネコちゃんもハッピーになりたい


ネコを繁殖させるつもりがないのなら、避妊・去勢手術は必要です。

これは、飼い主が最初にしなければならない大切な義務だと思います。


まとめ


ネコの発情期には鬼気迫るものがあり、本能の欲求には抗うことができません。

繁殖させる気がないのなら、避妊・去勢手術をした方がハッピーに暮らせるのは明白です。

お互いのストレスを軽減させるためにも、避妊・去勢は大切ことだと思います。


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