【唸る走る】病気?猫が唸ったり走りまわる3つの原因

突然に猫が唸って走り回るようになった。。

何が原因でスイッチが入ったのかわかりません。。

今回は、猫が走り回る原因について調べてみました。

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ネコが突然に唸なったり走る3つの原因


「ネコの運動会」といって、突然スイッチが入りネコが走り回る現象があります。

ウチのネコも、夕方になるとスイッチが入りって走り回っていました。

ネコとよく遊ぶようにしてからというもの、運動会が少なくなりましたね。




運動会によって、余っているエネルギーを発散しているのでしょうね。

しかし、唸り声をあげるとなると状況が違ってきます。

それで、考えられる原因を3つあげてみました。


1.縄張りの不安によるもの


ネコのストレスで最も多いのは、縄張りの不安からくるもの。

家の庭先に外ネコが侵入すると、家に居るネコちゃんには大きなストレスに。

それで、自分の縄張りを守るために威嚇しながら走り回るケースがあります。


今日も異常なし!


ネコが興奮しているときに触れようとすると、引っかかれることになりますね(^^ゞ

外ネコの侵入を防いだり、カーテンを閉めて外を見えなくする工夫も必要ですよ。

長時間ストレスに晒されると、ネコが神経症になることも。。


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2.甲状腺の病気によるもの


老齢のネコちゃんがなりやすい病気に「甲状腺機能亢進症こうじょうせんきのうこうしんしょう」があります。

発症すると攻撃的になり、唸ったり、走り回ったりするようになりますね。

老齢のネコちゃんがこのような振る舞いをしたら、甲状腺の病気を疑ってもいいかも知れません。




尿路結石などの泌尿器系の病気を発症して、痛くて走り回っていることも。

そういうときは、ネコが粗相をしたり、オシッコのときにダッシュしたりします。

どちらにしろ、先ずは獣医師に相談するのが先決です。


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3.情緒不安定によるもの


長い間ストレスを抱えていると、脳内物質のバランスが崩れることがあります。

それでネコが神経症みたいなものになり、唸ったり走ったりするよいうになることも。

精神安定薬で治療しながら、ネコの住環境を整理してゆく必要があります。


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4.その他として


知覚過敏ちかくかびんという、猫の背中から尻尾にかけてムズムズするものがあります。

症状が出たときに、ネコは何者かに攻撃されたと勘違いして走り回ることも。

自分の尻尾を敵だと勘違いして、グルグル回ることもあります。

※歯のことじゃないっす

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まとめ


ネコが走り回るのは毎度のことですが、唸るときは病気が心配。

縄張りのストレスもありますが、甲状腺や泌尿器に病気があることも。。

どちらにしろ、先ず獣医師に相談するのが先決です(^_-)-☆


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