猫の鼻が乾燥していると病気?知られてないもう1つの鼻の役目

猫の鼻が乾いているのですが大丈夫でしょうか?

ネコの鼻が濡れているのは、いつも舐めているからではありません。。

今回は、ネコの鼻の意外な役目についてです。

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猫の鼻が乾燥しているのは病気なのか


ネコが眠っているときや、寝起きのときは鼻が乾燥していることが多いです。

ネコが活動しているときは鼻は濡れていることが多いですが、気温の変化にもよります。

鼻の濡れ具合は一日の中で変化していますので、それだけを頼りに健康状態を判断するのは難しいです。

むしろ鼻水や、鼻の周りの皮膚の炎症、または脱毛などに注意した方がよいでしょう。


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猫の鼻の意外な役目とは




ネコの鼻が濡れているのは、鼻腔内部からの分泌液が染み出たものです。

鼻が濡れることで、より多くの匂いの元をキャッチすることができます。

ネコの鼻の嗅覚は人間の14倍。ネコ同士がコミニュケーションするうえでの重要な役割があります。


あまり知られていませんが、ネコの鼻にはもう1つ重要な役割があります(^^)

ネコの鼻が抜群な温度センサーであること。

わずか0.5°の気温の変化を感じ取ることができるといわれています。

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猫は気温の変化に鈍感?


ネコは鼻以外の部分は、比較的気温の変化に鈍感だといわれています。

ネコが暑さに強いといわれるのは単に鈍感なだけかも知れませんね(^^ゞ

ちなにみアラビアンマウというネコは気温50℃の砂漠でも平気で生活しています。


ネコを観察していると、部屋の涼しい場所や温かい場所をよく知っているのがわかります。

これはネコの鼻の温度センサーのお陰なのかも知れません。


まとめ


ネコの鼻の濡れ具合は一日の中で変化していて、それだけで健康状態を判断するのは難しいです。

鼻の濡れ具合にも個体差があって、乾き気味でも元気がネコちゃんもいます。

濡れ方よりも鼻水、鼻の周りの皮膚の炎症、脱毛だどに注意してあげるとよいですね。


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