甘えだけじゃない!猫のゴロゴロには癒し効果がある!? | ねこネコ.ねっと|猫の飼い方

甘えだけじゃない!猫のゴロゴロには癒し効果がある!?

投稿 2015/11/12|更新 2018/12/28

猫のゴロゴロには癒し効果があるって本当!?

今回は、ネコのゴロゴロについて話を掘り下げてみます。

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猫のゴロゴロにはどんな意味がある?


甘えてくるときや構って欲しいときにネコはゴロゴロ喉を鳴らして来ますよね。

このゴロゴロ、もともとは母ネコと子ネコのコミニュケーションに使われていました。

母ネコが子ネコにお乳を飲ませるときにゴロゴロと喉を鳴らして子ネコに合図を送ります。

すると子ネコがお乳を飲みながらゴロゴロと応えるというワケです。

子ネコが母ネコに自分の居場所を知らせるときにも使われていました。




ネコが甘えるときや満足したときに喉を慣らす習慣がそのまま残っているというワケです。

子ネコのゴロゴロを聴くと母ネコのお乳の出がよくなるという節もあります。


1.ゴロゴロの意外な効果


ネコのゴロゴロは1秒間に20~40回(20~40Hz)声帯を振動させて音を出しています。

この周波帯の音には免疫力を高め骨密度も高めたりする効果があるといわれています。

またネコが喉を慣らすことでエンドルフィンという脳内物質出て気持ちよくなる作用もあります。

母ネコが喉を鳴らすと子ネコが気持ちよくなって寝てしまうんですね。そのため子ネコを寝かしつけるときにも使われます。
※人間の骨に作用する証拠はみつかっていない



ネコは体調がすぐれないときにも喉をゴロゴロ慣らしているのです。

ですからネコが喉を鳴らしているからといって気分がよいとは限らないこともありますね。

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2.猫はどのように喉を鳴らすの?


今までネコが喉を鳴らす詳しいメカニズムはわかっていませんが、

最近の研究では声帯の下にある筋肉を振動させて音を出していることが分かりました。

ですので、喉をゴロゴロ鳴らしながら「ニャー」と鳴く器用なこともできるのです(^^)


まとめ:ゴロゴロは奥が深かった


ネコのゴロゴロは母ネコと子ネコがコミニュケーションするときの名残。

甘えや満足したときの表現だけではなく、免疫力を高めてくれる大切な役目もありました。

ネコのゴロゴロは思った以上に奥が深かったということですね(^_-)-☆


【鳴かない】病気なの?猫がゴロゴロ言わなくなった4つの理由

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