口内炎?高齢の猫が餌を食べないときはどうすれば良いの? | ねこネコ.ねっと|猫の飼い方

口内炎?高齢の猫が餌を食べないときはどうすれば良いの?

投稿 2015/03/27|更新 2018/11/30

猫が餌をあまり食べないので心配です。高齢のせい?

今回は、高齢のネコが餌を食べなくなったときの工夫についてです。

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高齢のネコの食事


わたしも、若いときには脂っぽい肉類をガツガツ食べていました。

焼肉食べ放題に行ったときには、元を取ろうと必死でしたね。

しかし、今では若いときとは違い、そんなことをすれば翌朝が辛いです。。




ネコも表面的には変わらないように見えていても、確実に歳をとっています。

それも、確実に人間よりも早く!

いつもの食事も、若いときのようにはいかなくなります。。

 
ウチのネコはまだ5歳ですが、いつかは老齢期を迎えますので人事ではないですね。。

それで、飼い主さんがどんな工夫をしているのか調べてみました。


高齢のネコの食事の工夫


高齢のネコがあまり餌を食べない理由に、もちろん歳のせいはあります。

腎臓病や口内炎といった、病気の場合もあるかと思います。

 
そのほかにも「エサが食べ難くなった」というものも多いようですね。

これはエサが喉につかえたり、消化しきれなくて吐くケースですね。


老齢ネコの食事の工夫

  1. 早食いをさせない
  2. エサの粒を小さくする
  3. いつものエサを柔らかくする
  4. ウエットタイプのエサにする
  5. エサの皿の高さを変える


若いときからガツガツ食べるネコがいると思います。早食いタイプですね。

しかし、老齢になると、一度に多くのエサを胃に入れても消化できません。

 
それで消化管の調子が悪くなって、食欲不振になったり嘔吐することもあります。

そういうときは、与えるエサを小分けにすることで対処します。

 
エサが喉につかえるので、食欲不振になるネコもいるようですね。

そういうときは、エサの粒を小さくしたり、ウエットタイプにした方がいいですね。

 
いつものドライタイプ(カリカリ)をお湯で柔らかくしてもいいかと思います。

これは、ネコが口内炎で痛がるときにも重宝するアイデアですね(^^)


【生臭い】猫の口臭とよだれを防ぐ3つの対策【原因】

 
皿の高さを5センチ高くするだけで、エサをすぐには吐かなくなったケースもあります。

高齢になるとエサが飲み込みにくくなるので、これはナイスアイデアですね!

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ネコはもともと、よく噛まないでエサを丸呑みにするようですから、

高齢のネコは歯も弱くなっているので、さらにエサを噛まなくなるようです。。

ネコが高齢になると、よく吐くようになるのはそのせいだと思いますね。

もちもん、歳とともに胃腸の働きが弱くなるせいもあります。


病気じゃないのに!猫が餌を吐く5つの原因と対策


まとめ


ネコが高齢になるとよく吐くようになるので、エサにも工夫が必要です。

ネコもそうなんですが、歳をとると歯の大切さがしみじみとわかりますよ(>_<)

それで歯、楽しいネコライフを(^_-)-☆


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