【里親募集中】青森県の保健所から猫をもらう方法【譲渡会】

青森県の保健所からネコちゃんをもらうにはどうしたらよい?

今回は青森県のネコちゃんの譲渡についてしらべてみました。

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青森県で猫を譲ってもらうには


青森県で猫ちゃんを譲渡している公的施設は「青森県動物愛護センター」です。

相談窓口は同センター、青森県庁、弘前市、八戸市、五所川原市、十和田市、むつ市の計7ヶ所です。

県センターでは譲渡会が開かれていますが、寒い時期など対象のネコがいなければ中止になります。

センター職員の話では5月~6月頃から子ネコの数が増えはじめるそうです。

相談窓口 所在地
青森市
  • 青森県動物愛護センター
  • 青森市大字宮田字玉水119-1
  • TEL 017-726-6100
県庁
  • 青森県健康福祉部保健衛生課(県庁北棟6階)
  • 青森県青森市長島1-1-1
  • TEL 017-734-9214
弘前市
  • 弘前保健所
  • 弘前市大字下白銀町14-2(青森県弘前健康福祉庁舎2F)
  • TEL 0172-33-6664
八戸市
  • 三戸地方保健所
  • 八戸市大字尻内町字鴨田7
  • TEL 0178-27-5111
五所川原市
  • 五所川原保健所
  • 五所川原市末広町14
  • TEL 0173-34-2130
十和田市
  • 上十三保健所
  • 十和田市西二番町10-15
  • TEL 0176-23-9511
むつ市
  • 青森県むつ健康福祉庁舎
  • むつ市中央1-3-33
  • TEL 0175-23-7888

1.猫が譲渡されるまでの流れ


譲渡会に参加するためには県センターが定める条件を満たしている必要があります。

譲渡条件について
  • 青森県内に在住の20歳から60歳未満の希望者
  • 事前に譲渡講習会を受けること
  • 家族全員の同意が必要
  • ペット飼育可能な住居であること
  • 不妊・去勢手術を行うこと
※60歳以上、または一人暮らしの方は有事の際に代わりに飼育可能な後見人(譲渡条件を満たす)が必要。既にネコを飼っている方に対しては譲渡を断る場合があります。
ネコをもらうまでの流れ
譲渡会に参加するときは直接センターに来所します。事前の予約などは必要ありません。
  1. 譲渡前講習会を受ける
  2. 講習会後希望のネコと対面する(マッチング)
  3. 相性に問題がなければネコを譲り受ける(譲渡手数料3,000円)
  4. 譲渡後1ヶ月以内にセンターに飼育状況を報告する
譲渡対象のネコちゃんはワクチンの接種、ノミ・ダニ等の駆除、マイクロチップの挿入を行っています。
譲渡会の日程
講習会
  • 場所:青森県動物愛護センター
  • 毎月第1土曜日、第3日曜日の午前10時
譲渡会
  • 譲渡手続きは10時30分から(複数の希望者がいるときは抽選になります)
  • ネコの譲渡は午前11時から
補足 希望動物の事前予約はできません。譲渡前講習は1年間有効です。

平成28年の県センターのデータによるとネコの譲渡会参加者は339組のつい譲渡数は113匹。

単純計算すると譲渡会での競争率は3倍になります。また年々譲渡数が減っていく傾向にあるようです。

既に譲渡前講習会を受けている方に優先的に譲渡されるため、先ずは講習を受けておきましょう!

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2.青森県内の保護猫カフェ



県内には里親募集型の保護ネコカフェがあります。ぜひ足を運んでみて下さいね。

北里しっぽの会

北里大学公認の学生が主体となって活動する譲渡ボランティア団体もあります。

毎月第2日曜日に譲渡会が開催されていますので足を運んでみて下さい。

まとめ


青森県では青森県動物愛護センターによるネコの譲渡会(不定期)が開かれています。

また里親募集型の保護ネコカフェもありますから足を運んでみて下さいね。

また「北里しっぽの会」は県内で数少ない譲渡ボランティア団体ですから応援しましょう!


【年間】猫の一生涯に必要な費用のトータルはいくら?【1ヶ月】

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