【ウサギ猫】マンクスの性格と子猫の価格をしらべてみた

マンクスの性格と子猫の販売価格について

マンクスは尻尾がない猫としても知れていて「うさぎ猫」とも呼ばれています。

今回はマンクスの魅力について調べてみました。

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マンクスの性格


マンクスはイギリスのマン島で自然発生したネコ。名前はマン島にちなんでつけられました。

マンクスは島のシンボル的な存在で島の切手にもなっています。

尻尾がない分、後ろ足の筋肉が発達していてジャンプ力があります。

さらに後足が前足よりも長いのでピョコピョコとウサギのように歩くのが特徴です。

マンクスの性格
  • 活発
  • 遊び好き
  • 友好的
  • 飼い主には従順
  • 独立心が強くタフ
  • 神経質な一面もある…など

  • マンクスは友好的で愛情が深いネコで飼い主と遊ぶのが大好きです。

    子どもや他のペットとの相性もよいので家庭向きのネコちゃんです。

    独立心が強いので飼い主のヒザの上に乗って甘えてくることは少ないです。

    活発なのでネコちゃんと静かに過ごしたい人には向いていないかも知れません。


    マンクスの子猫の値段


    マンクスは愛嬌があるユニークなネコですが入手が難しい品種の1つです。

    ペットショップでの販売価格は15万(ペットショップ)~25万(ブリードタイプ)前後になると予想されます。
    ※品種として理想的なネコ


    マンクスの子猫の選び方



    マンクスは背中がキレイにカーブしていて全体的に丸みのある印象を与えます。

    小さく丸い顔に丸い目、頬がぷっくりしているので二重アゴに見えますね。

    後ろ足が太く筋肉がよく発達している子ネコを選びましょう。

    マンクスの尻尾について面白い逸話いつわがあります。

    マンクスが聖書に出てくるノアの方舟に飛び乗ったとき、扉に尻尾を挟んでしまい切れてしまったそうです。

    それからマンクスの尻尾はなくなってしまったと言われています。

    マンクスの尻尾の長さには4つのタイプのがあります。

    マンクスの尻尾のタイプ
    タイプ しっぽの長さ
    ランピー 全く尾椎(しっぽの骨のこと)がないもの
    ランピライザー 尻尾の付け根がコブ状になっているもの
    スタンピー 尾椎が1~3個あるもの
    ロンギー ふつうの長い尻尾があるもの
    補足 一般のネコの尾椎は20個前後ですがスタンピーでも1〜3個しかありません。ランピー同士を交配すると致死遺伝子が働くのでスタンピーとの交配が不可欠です。

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    マンクスの飼い方


    初心者
    一人暮らし
    マンション
    こども
    が多いほど良好です

    マンクスはジャンプ力があるので上下運動ができるものを用意しましょう。

    キャットタワーや階段のようなもので運動させるとよいですね。

    マンクスは短毛なのでブラッシングは週1回でOKです。

    パワフルなネコちゃんなので集合住宅で飼うときには近所迷惑にならないように!

    尻尾がないからといってあまりお尻を触らないように注意しましょう(^^ゞ

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    まとめ


    尻尾がないマンクスの歩く姿はとってもセクシー!

    ふだん甘えないタイプなので、甘えて来たときにはいっぱい遊んであげましょう。

    それでは楽しいネコライフを(^_-)-☆


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