【酸化防止】キャットフードを小分けで保存する3つの方法

余ったキャトフードはどのように保存したらよいの?

今回はキャットフードを保存する方法を調べてみました。。

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キャットフードの保存方法


市販されているフード(ドライ)には防腐剤や酸化防止剤が入っていますから、

少し涼しいところに保管すれば1ヵ月程度は日持ちします。




そうはいってもフードは時間が経過するにしたがって劣化していくものですから、

猫ちゃんの健康を考えるなら少しでも鮮度を損なわずに保存したいものですよね。


1.アルミ袋に小分けにして保存


空気に触れると酸化してしまうので、1週間分の量を目安にアルミ袋に小分けにして保存します。

アルミは光や空気を通さないのでフードの風味をキープすることができます。

そのときに一緒に入れるのは「脱酸素剤」です。あとは涼しいで場所に保管します。

もし長期的に保管したいのなら冷蔵したほうがよいでしょう。長期的といっても2ヵ月が限度ですね。


「ジップロック」は酸素を通すので脱酸素剤の効果が薄れてしまうようです。

袋に小分けするならジッパー付きのアルミ袋が便利です。アマゾンで購入できますよ。


2.フードストッカーで保存


1ヵ月以内に食べきれる量であればフードストッカーで保存するのが便利です。

ストッカーの底に脱酸素剤を入れておくとよいでしょう。(梅雨の時期は乾燥剤も!)


うちで使っているフードストッカーです


1ヶ月程度なら常温で保存しても問題ありません。


容器でもドライ・キャットフードが酸化しない!簡単な保存方法


3.真空容器で保存


真空保存できる容器もあります。

ドライなら風味を損なわず3ヵ月は保存できるというレビューもありました。

サイズがいくつかありますのでフードの量に合わせて購入して下さいね。


真空容器はこんな感じ


エア抜きポンプは別売りになります!

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キャットフードを食べ切る期間


キャットフードは開封した瞬間から素材に含まれている油がどんどん酸化していきます。

猫の健康を考えるなら開封したフードは1ヶ月以内で食べきるのがよいです。

メーカー側も1ヶ月で食べ切ることを前提に販売しています。


【真夏でも安心】カナガンキャットフードを冷蔵庫で保存する方法


まとめ


余ったキャットフードを小分けにして保存するならアルミ袋(ジップ付き)がおすすめ。

一緒に脱酸素剤も入れると多少酸化を遅らせることができそうですね。


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