コストコにあるカークランドのキャットフードを調べてみた | ねこネコ.ねっと|猫の飼い方

コストコにあるカークランドのキャットフードを調べてみた

投稿 2015/04/22|更新 2018/12/05

コストコで販売しているカークランドのキャットフードについて

今回はアメリカンサイズのキャットフードについてです

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コストコとカークランド商品の関係


コストコといえばずらりと並んだアメリカンなジャンボサイズ商品ですよね。

「カークランド」はコストコの自社ブランドです。

ブランド名の由来は本社がアメリカのワシントン州「カークランド」にあったから。


コストコのキャットフード




カークランドの評判

  • ドッグフードの大袋くらいあるのでびっくり
  • 下痢気味の子が何匹も出てしまった
  • 粒はナチュラルバランスみたいな感じです
  • 多頭飼いなので大容量に惹かれて購入
  • ブリーダーさんもお勧め
  • 成分もプレミアムフードに劣らず良いもの
  • これだけは食べてくれてます
  • ジップロックに小分けして防腐剤入れて保管
  • EU産は食べるのみアメリカ産はダメ
  • 値段と容量の割には成分もいい…など

気になる中身
中身
原材料 鶏肉、トウモロコシ、米、コーングルテン、鳥脂肪、塩、ビタミン類、ミネラル類
成分 粗たんぱく質 30%以上、粗脂肪 30%以上、粗繊維 2%以上、水分 10%以下、灰分 5%以下、マグネシウム 0.08%以下
備考 カークランド「ドライ 11.34kg メンテナンスフォーミュラ」総合栄養キャットフード、米国AAFCO試験適合品


アマゾンで購入すると4,000円前後ですが、コストコの会員になると1,800~2,000円で購入することができます。

アマゾンで購入した場合365円/1kgなので、スーパーで売っている物と値段が変わりません。


コストコのキャットフードの安全性


実はアメリカではペットフードの安全基準が厳しく、人間の食品基準のレベルといわれています。

コストコのキャットフードには「総合栄養・米国 AAFCO試験適合品」と表記されています。

AAFCO(米国飼料検査官協会)では良質なペットフードの栄養基準値を提示しています。


AAFCOがペットフードの検査・認定・承認を行っているわけではありません。

つまりメーカー側が「AAFCO の基準値を元に製造しています」と主張しているだけです。

ですからパッケージに「AAFCO合格」「AAFCO認定」と表記されることはなく、

あくまでも「基準値を満たす」「適合」「クリヤ」などの表現にとどめています。

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コストコのキャットフードのよいところ


大量にネコの食事が必要な団体やブリーダなどでは、とっても重宝するキャットフードです。

そこそこ品質がよく、安いなりにも総合栄養なので基本的にフードと水だけあればOKです。


この商品はダイヤモンド社というところで製造されているそうですが、

2012年に従業員がサルモネラ菌に感染していたということでリコールがあったようです。

日本ではリコールによって商品が回収されたことはなく、問題なかったと思われます。


まとめ


コストコのキャットフードは、食品規制の厳しいアメリカ生まれ。

激安だけど、ふつうに良質なキャットフードですので安心だと思いますよ!

ちなみに味が薄めという話があるようですね。それでは楽しいエコライフを(^_-)-☆



【危険性】市販キャットフードの悪い評判は事実なの?

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