【子猫の育て方】生後1ヶ月~2ヶ月にすること|エサの回数は?

子猫の育て方で、1ヶ月~2ヶ月にすることをまとめてみた

生後1ヶ月の子猫のしつけや食事の与え方はどうすればいいの?

今回は子猫の育て方についてです。

スポンサーリンク

data-matched-content-rows-num="8" data-matched-content-ui-type="image_stacked" data-ad-format="autorelaxed">

子猫の育て方-生後1~2ヶ月


子猫のときの過ごし方でほぼ性格や能力がほぼ決まるといわれています。

子猫が完全に母猫がから自立するのはだいたい6ヶです。

子猫はこの短い期間に猫社会で生きる方法をマスターしなければなりません。




飼い主さんは猫ちゃんにとって母親代わりですから責任重大です。


1.生後4~5週間にすること


生後4週目(生後1ヶ月)になるとの子猫の体重は400g~500gぐらいになります。

この時期は離乳食だけではなく子猫用のフードも食べることができます。

食事の回数は1日に4~6回分けて与えるようにします。

この時期の子猫はちゃんとトイレもできますし、一人前に毛づくろいすることもできます。

トイレのしつけもこの時期からするとよいでしょう。


オモチャによく反応しますので、猫のオモチャを使って狩りを教えてあげると良いでしょう。

狩りの仕方を教えるといっても、子猫にオモチャを追いかけさせて捕まえさせてあればOKです。

【ストレス発散】猫じゃらしではダメの?子猫が喜ぶ3つの遊び方


2.生後6~7週間にすること


この時期になると子猫の体重は550g~700gになります。乳歯が生えそろう時期です。

動物病院で体重を測ってもって発育状態を確認してもらうとよいですよ(^^)

この時期になると完全に離乳しているので子猫用のキャットフードでOKです。

食事は1日4~5回に分けて与えるようにします。

スポンサーリンク


3.生後8~9週間にすること


この時期になると子猫の体重は700g~1000gになります。

食事は1日に3~4回にわけて与えるようにします。


この時期では3種混合ワクチンを受けることができます。

さらに2~4週間後に2回目の接種をしてワクチンの効果を高めます。

ちなみに3種混合は、伝染性腸炎・猫ウイルス性鼻気管炎・カリシウイルスの3種。

【毎年】猫の予防接種の回数と費用について調べてみた【必要?】


まとめ


うちの猫を娘が拾って来た時には、生後1ヶ月・体重は400g足らずでしたね(^^)

子猫の1ヶ月~2ヶ月の飼育の目安をザックリとまとめていますが、

子猫を飼った時の目安にして下さいね。それでは楽しい子猫ライフを(^_-)-☆

うちの猫ちゃん(生後1ヶ月)


【子猫の育て方】生後3ヶ月~12ヶ月にやること|月年齢と体重

スポンサーリンク



スポンサーリンク








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。