【猫の動物病院の選び方】知っておきたい4つのポイント

現在の猫の平均寿命は15歳ぐらい。20歳を超えるのケースも珍しくありません。

猫が高齢になってから発症する病気もあり、その治療も長期化するケースも多くなりました。

そのため、かかりつけの病院を決めておくことはとても大切になります。

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動物病院の選び方4つのポイント


かかりつけ病院を選ぶときは、ふつう自宅から近いところを選んでいると思います。

近くにかかりつけ病院があれば、何かあったとき応急処置をしてくれるので安心です。

近くにあることも大切な要素ですが、他にもチェックしたいポイントがいくつかあります。


1.待合室が清潔なこと


建物が古くても待合室や院内が生理整頓され、清潔に保たれているのは大切です。

とくに待合室は病院の顔ともいえるので重要なチェックポイントになります。

待合室が汚れたままでも平気で働いているスタッフがいると思うと嫌ですよね。


2.猫の食事やしつけ方も指導してくれる


猫は食事、トイレ、爪とぎ、縄張りの問題など猫の習性から起きてしまうトラブルも多くあります。

猫の病気の治療だけではなく、しつけの面でもアプローチできる病院が望ましいです。

近くの地域に猫専門病院があることもあるのでチェックしてみましょう。


3.検査について詳しく説明してくれる




必要な検査について詳しく説明してくれること。質問に対しても明確に答えてくれること。

必要であれば猫専門病院や、病状によっては専門性の高い病院を紹介してくれること。

ですから、病院にCTやMRIなど高度な検査機器の設備がなくても問題ありません。


4.ペット保険が使えること


せっかく加入しているペット保険でも、その保険会社に対応していない病院もあります。

加入している保険が使える病院なのか、あらかじめ確認しておくとよいでしょう。

再建ではワンコインで加入できる激安保険もありますが、使えなくては意味がありませんから。


【費用はいくら?】猫の健康診断にペット保険は使えるの?

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病院に行くときの準備


猫を病院に連れていくときは猫を洗濯ネットに入れてからキャリーケースで運ぶようにします。

猫を洗濯ネットに入れておけば診察が楽ですし、不意の逃走を防ぐことができます。

ストレスでオシッコをしたり吐いたりすることもあるので底にタオルを敷いておくとよいです。


キャリーはハードでもソフトでもかまいませんが上フタが開くものがオススメです。

猫ちゃんをネットに入れたまま上から出し入れができるので便利です。

キャリーを購入するときは、はじめから大きめものを買う方がよいですね。




あらかじめ病状などをメモしておくとよいです。

メモしておく内容

  1. いつから調子が悪くなったのか
  2. どのような症状なのか
  3. 食事の時間や食べた量
  4. オシッコやウンチの状態や量
  5. 前回のワクチン接種の日にち…など

猫ちゃんが下痢をしているときには便検査をすることもあります。

できるなら一番新しいうウンチを持参していきましょう。

猫が嘔吐しているときには、その嘔吐物か、それを写真に撮ってもっていくとよいです

【超簡単な入れ方】猫を洗濯ネットに入れる方法【動画】


まとめ


上記のポイントを参考に近場で通いやすい病院を探すとよいと思います。

診療時間や休診日、加入している保険が使えるのかもチェックしておきましょう。

長い付き合いになるので信頼できる病院を選びましょう。


【毎年】猫の予防接種の回数と費用について調べてみた【必要?】

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