【キャットフード】キャネットチップの評判と安全性はどうなの?

キャットフードのキャネットチップの評判ってどうなの?

キャネットチップがダントツに安すぎて心配なんですが。。

今回はキャネットの安全性について調べてみました。

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キャネットの評判と安全性




安価なキャットフードの中でもダントツに安いのがキャネットチップです。

製造・販売元はペットライン。母体は「日本農産工業株式会社」になります。

ちなみに日本農産工業株式会社は「ヨード卵・光」で有名な会社です。

実はキャネットは国産キャットフード(ドライタイプ)の第1号でもあります(^^)


1.キャネットチップの口コミ評判


毛玉サポートお肉とお魚ミックス
対象商品
口コミ
  • 喜んで食べてくれる
  • 他の商品と比べてコスパがよい
  • いつも食べているので体調がよい
  • かなり食いつきがよい
  • バリエーションも多いのが嬉しい
  • 無着色なのでよく購入している。
  • 長毛種ですが綺麗に毛玉が排出されるようになった。
  • 多頭飼いしているが何となくこちらに落ちついた。
  • 相性がよくなく吐く子がいた。
  • 500gのパッケージも欲しい…など

キャネットチップは食いつきがよく、とてもコスパがよいフードだと思います。

中にはフードとの相性がよくない猫ちゃんのいますが、その割合は少ないでしょう。


2.キャネットチップの原材料


次にキャネットチップの原材料をみてみます。

キャネットチップ 毛玉サポートお肉とお魚ミックス
原料 穀類(とうもろこし、コーングルテンミール、等)、魚介類(フィッシュミール、フィッシュエキス、白身魚エキス、等)、豆類(おから、脱脂大豆、等)、油脂類(動物性油脂、ガンマ-リノレン酸)、肉類(チキンミール、チキンレバーパウダー、ビーフパウダー、等)、卵類(ヨード卵粉末)、果実類(アップルポメス)、セルロース、ビール酵母、ビタミン類(A、D3、E、K3、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン、イノシトール)、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、カリウム、塩素、鉄、コバルト、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)
成分 たんぱく質27.0%以上、脂質9.0%以上、粗繊維7.0%以下、粗灰分9.0%以下、水分10.0%以下、カルシウム0.9%、リン0.8%、ナトリウム0.2%、リノール酸0.9%以上、ビタミンE170IU以上、ビタミンB110㎎以上、ビタミンB210㎎以上、タウリン0.10%以上、マグネシウム0.12%、代謝エネルギー約350kca/100g、猫の総合栄養食、原産国日本、AAFCOの基準値を満たす
特徴
  • 栄養豊富なヨード卵・光を配合
  • 猫の活力と元気にビール酵母を配合
  • 下部尿路の健康維持を配慮
  • 猫の必須アミノ酸であるタウリンを配合
  • 毛並みの健康維持にガンマ-リノレン酸とビタミンEを配合

原料にヨード卵とビール酵母が入っているのが特徴的です。

ビール酵母は微量元素の補給と胃腸の働きの改善してくれる作用があります。

ちなみに母体である日本農産工業株式会社は配合飼料の大手メーカーでもあります。

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3.キャネットチップの安全性


合成着色料や保存料が使用されていない好感がもてるフードの1つです。

安価なフードの中で安全性が高く「AAFCO」の基準もクリアしていています。

どこのスーパーにも置いてあるので入手しやすいのもポイントです。

ネーミングが「キャラット」に似ているので確認してから買いましょう(^^)


まとめ


キャネットチップは歴史が古い40年以上も愛され続けられている商品です。

合成着色料や合成保存料などを使用しない安全なキャットフードといえると思います。

原料には「ヨード卵・光」が入っているのが面白いフードではありますね。



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