【安全性】ホームセンターコーナンのキャットフードはおすすめ?

ホームセンターコーナンのキャットフードがヤバそうなんですが。。

8kgサイズが土嚢のように積んであったんですが1,280円ってヤバくないですか?

今回はコーナンのキャットフードの安全性について調べてみました

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コーナンのキャットフードの安全性について




コーナンのペットコーナーに土のうのように積まれている「まんぷくドライ」

8kgサイズで1,280円(税抜)ですから… 1kgあたりのお値段は160円弱になります。

他のキャットフードの追従を許さない激安ぶりで、ちょっと心配になちゃいますね(^^ゞ


1.まんぷくドライの原材料


まんぷくの中身
- まんぷくドライ かつおチキン味・野菜入 8kg
対象商品
原料 槽糠類(ふすま、米糠)、豆類(大豆ミール)、でんぷん類(タピオカ)、植物たんぱくエキス(コーングルテンミール)、肉類(チキンミール)、油脂類(チキンオイル、植物性油脂)、魚介類(まぐろミール、かつおミール)、ユッカ抽出エキス、野菜類(乾燥にんじん、ブロッコリーパウダー)、ミネラル類(鉄、マンガン、亜鉛、カリウム、コバルト、ナトリウム、カルシウム、塩素、セレン)、アミノ酸類(DL-メチオニン、タウリン)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、葉酸、コリン)、着色料(食用青色1号、食用黄色5号)、酸化防止剤(ミックストコフェロール)
成分 粗たんぱく質30.0%以上、粗脂質9.0%以上、粗繊維6.0%以下、粗灰分8.5%以下、水分10.0%以下、代謝エネルギー約347kcal/100g、カルシウム1.0%以上、リン0.8%以上、ナトリウム0.2%以上、リノール酸0.5%以上、ビタミンA9000IU/kg以上、ビタミンD750lU/kg以上、ビタミンB1 5.0mg/kg以上、ビタミンB2 4.0mg/kg以上、タウリン0.1%以上、347kcal/100g、原産国タイ
特徴
  • 激安フードである
  • タンパク質が多め
  • ユッカ抽出エキスで便臭を軽減
  • ネコの必須アミノ案であるタウリン配合

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2.まんぷくドライの安全性


酸化防止剤としてミックストコフェロール(ビタミンE)を使用、着色料も一般的なものです。

「安かろう悪かろう」と思いましたが、意外にもマトモなフードで逆に驚きました。

ただマグネシウム含有量が明記されていないので猫下部尿路が心配になりますね。


以前のパッケージではマグネシウム含有量0.16%と、高めだったと記憶しています。

新パッケージでは記載がないため不安要素にはなります。


まとめ


結論として「まんぷくドライ」は猫下部尿路に少し不安があるフード。

一時的に使うのはよいですが、愛猫に常食させるのは避けたほうがよいかも知れませんね。

これ以上コスパに優れたものは他にないので、地域ネコなどの食事にはもってこいです(^^)


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