【慈悲深い猫】バーミーズの性格と子猫の販売価格を調べてみた

バーミーズの性格と子猫の販売価格について

バーミーズは、とても長生きするネコちゃんとして知られています。

ミャンマーでは「慈悲深いネコ」と呼ばれていますよ。

スポンサーリンク

data-matched-content-rows-num="8" data-matched-content-ui-type="image_stacked" data-ad-format="autorelaxed">

バーミーズの性格


バーミーズの性格

  • オチャメ
  • 飼い主と遊ぶのが好き
  • 甘えん坊
  • 意思表示がはっきりしている
  • 従順
  • おだやか…など

バーミーズは飼い主のべったりで、とにかくおしゃべり好きです。

ほかのネコよりも人懐っこくて、オチャメなところがあるようです。

逆をいうと、愛情を欲しがる傾向があるのでカマッテちゃんですね。


不思議な眼差し


子どもとも相性がよく、イヌやほかのネコちゃんとも仲良くできます。

どちらかといえば、アクティブな家庭向きのネコちゃんです。

鳴き声は小さめなので、マンションでも飼うことができますよ。


バーミーズの発祥は東南アジアで、アユタヤ王朝時代の書物にも登場しています。

当時タイの僧侶や王族に寵愛されていて「慈悲深い猫」といわれていました。

バーミーズには「アメリカンバーミーズ」と「ヨーロピアンバーミーズ」あります。

1930年にミャンマーからアメリカに連れて来られたのがアメリカン。後になってイギリスに輸入されたのがヨーロピアン。

輸入された当初はチョコレートサイアミーズと呼ばれていました。ちなみに日本に馴染があるのはアメリカンの方です。

バーミーズは美しい上に健康なので品種改良に利用されています。ボンベイトンキニーズシンガプーラなどもバーミーズの血が入っています。


バーミーズのの子猫の販売価格


バーミーズは珍しい品種ですが、国内にも扱っているショップがいくつかあります。

ペットショップでの価格は15万~25万前後、ブリードタイプなら25万~35万前後。
※品種として理想的なネコ


バーミーズの子猫の選び方


コンパクトなボディは意外に重く、シルクに包まれたレンガと呼ばれています。

サイアミーズよりもずんぐりしていて、ガッシリしています。

定番カラーはセーブル(イタチ)で、目の色はゴールド1色です。


成ネコの体重は3.5㎏♀~5.5㎏♂前後


四肢がしっかりとしていて、丸味のある筋肉質な子ネコを選びましょう。

被毛は成長するに従い濃くなっていきますので、薄くても問題ないです。

いくつかのカラーバリエーションがあり、シャンパン、ブルー、プラチナが人気です。

スポンサーリンク


バーミーズの飼い方


初心者
一人暮らし
マンション
こども
が多いほど良好です

バーミーズは愛情を欲しがるネコちゃんなので、1日1回はたっぷり遊んであげましょう!

筋肉質なネコなので、高たんぱく高カロリーのフードが理想的です。

毛のお手入れもほとんどする必要がなく、月1回のブラッシングでOKです。


長寿で健康なネコちゃんですが歯肉炎になりやすいので注意してあげましょう。

ちなみにオーストラリアには30歳を超えるネコちゃんがいたそうです。

【ストレス発散】猫じゃらしではダメの?子猫が喜ぶ3つの遊び方


まとめ


バーミーズのセーブル様の被毛はゴージャスで、ゴールドアイにマッチします。

飼い主と遊ぶのが大好きな甘えん坊ですので、人生のパートナーに加えてもいいかも(^^)

それでは楽しいネコライフを(^_-)-☆


【飼いやすいとは限らない】猫の種類の人気ランキングTOP10

スポンサーリンク



スポンサーリンク








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。