【熱っぽい】猫がワクチン接種後に元気がないときの4つの対処法 | ねこネコ.ねっと ~ 猫とのつき合い方

【熱っぽい】猫がワクチン接種後に元気がないときの4つの対処法

更新日 2016/10/11

猫がワクチン接種後に元気がなくなったときの対処法


予防接種を受けた半数のネコは、元気がなくなるといわれています。

うちのネコ(子ネコのとき)も、予防注射の後に元気がなくなりましたね。

今回は、猫が予防接種後に元気がない時の対処を調べてみました。

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ワクチン接種後に元気がないときの4つの対処法

 

ネコがワクチン接種後に元気がなくなるのは、そう珍しいことではないのですが、

あまりにもグッタリしていたり、翌朝になっても元気がなかったら心配です。。





また、中には注意したほうがよいと思われるものも幾つかありますので、

それぞれの症状や、その対処についてザックリとまとめてみました。


1、元気がないとき



ワクチン接種後に「元気がない」「食欲がない」などの症状はよくあります。

ふつうであれば、1日(24時間)経てば体調が戻るので問題はありません。

しかし、1日経過しても元気が戻らないようなら注意が必要です。

副作用が強く出ている可能性もあるので獣医師に相談しましょう。


2、注射したところが腫れてきた

 

注射をしたところが皮膚炎症になって、一時的に腫れてしまうことがあります。

普通であれば1週間もすると腫れはひいていくものですが、

2~3週間経っても治まらず、シコリになっているときには注意が必要です。


ネコは特殊な生き物で、ワクチン接種をしたところにシコリができることがあります。

稀に悪性腫瘍ができてしまうことがあるようで、手術で取り除かなければならないケースもあります。


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3、嘔吐や下痢をした



ワクチン接種を受けると、一時的にその伝染病にかかった状態になるので、

ワクチンに負けてしまい、嘔吐や下痢をするネコが少なからずいます。

翌朝になっても嘔吐や下痢が続くようなら、獣医師に相談しましょう。

ちなにに、免疫力がつくまでに2週間程度かかります。


4、アレルギー反応



稀にアレルギー症状が出て、むくみ・腫れ・痒みなどが出ることがあります。

アレルギー反応で恐いのは「アナフィラキシー・ショック」と呼ばれるもの。

これは過剰なアレルギー反応で、呼吸困難や血圧低下・痙攣などを引き起こすことがあります。


アナフィラキシー・ショックが現れるのは30分以内といわれています。

とくに、初めて予防接種を受けるネコちゃんには注意が必要です。

初注射のときは、病院の近くで3様子を見たほうがよいと思いますよ。

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予防接種の回数について



日本では年に1回の予防接種を推奨、アメリカでは2~3年に1回でよいとされています。

10歳以上の高齢ネコは、ワクチン接種の回数を控えたほうがよいとされています。


毎年恐い思いをするのはイヤ


猫ワクチンの効果と持続期間については、いろいろな意見があるようですが、

完全室内飼いのネコちゃんであれば、毎年する必要はないのかなぁ…と考えています。

うちのネコは毎日散歩に行きますが、注射は2~3年に1発でOKですね(^_-)-☆


まとめ

 

ワクチン接種で最も恐いのはアナフィラキシー・ショックです。

初めて予防接種を受けるネコちゃんは、病院の近くで30分様子を見ましょう。

予防接種後は、過激な運動やお風呂などはダメですよ!


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