【猫のウンチ対策】こんなときは病院に連れて行こう【目安】 | ねこネコ.ねっと ~ 猫とのつき合い方

【猫のウンチ対策】こんなときは病院に連れて行こう【目安】

icon-share 2017/04/13 icon-edit 2017/04/13

猫のウンチが柔らかい、ウンチに血がまじる、


またはウンチが出ないなど、どんなときに病院に連れて行けばよいの?

今回は、それぞれの状況別の対策を調べてみました。

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猫のウンチ対策それぞれ




ネコのウンチのかたさは耳たぶぐらい、コロコロではなく棒状が理想的。

食べているフードにもよりますが、明るい茶色~こげ茶色であれば健康です。


ウンチが出にくいとき



便秘が3日以上続いたときは、迷わず獣医師に相談しましょう。

毎日ウンチは出るけれど、排便に時間がかかるときにも注意が必要です。

お腹に病気があり、腸が圧迫されてウンチが出にくくなってことも考えられます。




胃腸の健康をサポートしているフードに切替えてあげるのもよいと思います。

胃腸の動きが鈍い老齢のネコちゃんには、お腹のマッサージも効果的。

ネコのお腹を触ってみて、痛がったりするようなら獣医師に相談しましょう。


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ウンチが柔らかいとき



キャットフードとの相性が悪くて、うんちが柔らかくなることがあります。

ナチュラル系のフードに替えたり、乳酸菌で改善することもありますが、

軟便・下痢が2日以上続くようなら獣医師に相談しましょう。


お腹を触ってみて、張っているようなら胃腸炎かもしれません。

早めに獣医師に相談して、お腹の薬を処方してもらいましょう。


ウンチに血がまじるとき



下痢・軟便にかかわらず、ウンチに血が混じっているのは異常です。

でも少し血が混じっている程度なら、大腸炎の可能性が高いです。

食欲もあり、元気なようなら2~3日様子をみてから受診してもよいです。

後で必ず獣医師の診察を受けましょう



でも、肛門からの著しい出血や、トマトジュースのような血便には要注意です。

できるだけ早く獣医師の診察を受けましょう!


中高年のネコにみられる病気に「炎症性腸疾患」と呼ばれるものがあります。

長期にわたり、下痢、嘔吐、食欲不振、血便などの症状がみられます。

よくなったり悪くなったりするので、自分で判断しないようにしましょう。


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ウンチが変な臭いのとき



ネコの食事はタンパク質が多いので、基本的にウンチは臭いです(^^ゞ

でも酸っぱいニオイがしているときは、フードが合っていないのかも。

フードが完全に消化されてないと、ウンチが酸っぱくなります。

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トイレでウンチをしないとき




肛門付近に傷や炎症があると、排便時に痛みを伴います。

そのせいで、ネコがトイレを使わなくなってしまうケースがあります。

以前とは違うタイプのトイレを用意して、恐怖心を取り除いてあげましょう。


まとめ



下痢なら2日以上、便秘なら3日以上続くようなら獣医師に相談しましょう。

あくまでザックリとした目安ですので、過信しないようにして下さいね(^^ゞ

便秘にはお腹のマッサージも効果的、お腹のシコリもチェックしましょう。


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