猫の爪きり頻度はどのくらい?後ろ足の爪きりは必要なの? | ねこネコ.ねっと ~ 猫とのつき合い方

猫の爪きり頻度はどのくらい?後ろ足の爪きりは必要なの?

更新日 2016/09/12

猫の爪きり頻度や後ろ足のケアはどうしてる?


ネコの前足の爪が尖っているとき切るのはわかりますが、

ネコの後ろ足の爪は切った方がよいの?

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ネコの爪切りの頻度について

 

ネコを飼って6年になりますが、今まで後ろ足の爪を切ったことがありません。

今まで後ろ足の爪を切らないでトラブルになったことがありません。

ネコが爪切りを嫌がるので、後ろ足まで切る余裕もありませんが(^^ゞ



後ろ足の爪切りは、余裕があればした方がよいとは思いますが、

しないからといって、問題になることは少ないというのが個人的な意見です(^^)

ちなみに、前足のついでに後の方もケアしておく飼い主さんが多いようですね。




爪切りのタイミングの目安としては、

2週間に1回チェックして、爪先がツンツンしていたら切るの感じです。

深く切る必要はなく、先っぽだけチョンと切る感じでよいと思います。



ジーとしていることができなくで、爪切りが苦手なネコちゃんは、

1度に全部切るのではなく、2本切ったら次回という感じでよいと思います。

タオルなどで目隠しをすると、おとなしくなるネコちゃんもいますね。


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後ろ足の爪切りが必要なケース



後ろ足の爪も、場合によっては切った方がよいケースもあります。


甘噛みキックからの防止



飼い主の手や足に甘噛してきて、後ろ足でキックしてくるネコちゃんがいます。

ネコのキックは強烈なので、腕や脛に引っかき傷がついてしまいます。

そのような癖のあるネコちゃんには、後ろ足の爪切りが必要です。


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巻き爪の防止

 

運動不足などで、爪の磨耗が少ないネコちゃんは「巻き爪」に要注意。

正確にいうと、爪がけてないネコちゃんですね。

ネコは爪を研いでいるのではなく、爪の古い層をがしているのです。



巻き爪になると、爪がクルンと肉球に食い込んで化膿することもあります。

とくに後ろ足は気がつきにくいので、定期的にチェックしてあげましょう。

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引っかき傷防止



ノミやアレルギーなどの治療中で、ネコが体を掻き続けることがあります。

ネコが同じところを掻き続けると、傷が広がっって化膿したりします。




後ろ足で体を掻くので、後ろの爪を切ってあげるとよいでしょう。

あまりにも掻き続けるときは、エリザベスカラーで対処するのも方法。


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まとめ

 

個人的には、とくにネコの後ろ足の爪切りは必要ないと考えています。

でも、巻き爪や、引っかき傷の防止に必要なケースもあります。

後ろ足の巻き爪は目につきにくにので、時々チェックしてあげましょう。


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