【くねくね】尻尾でわかる猫の7つの気持ち【膨らむ】 | ねこネコ.ねっと ~ 猫とのつき合い方

【くねくね】尻尾でわかる猫の7つの気持ち【膨らむ】

更新日 2016/10/26

尻尾には、猫の気持ちを表す大事な役目があります


尻尾しっぽを振っているからといって、喜んでいるとは限りません(^^)

今回は、猫の尻尾と気持ちの関係について調べてみました。

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尻尾でわかる猫の気持ち7つ



ザックリとですが、尻尾だけでもネコの気持を知ることができます。

とりわけ尻尾は少しわかりにくく、曖昧な部分もありますので、

ヒゲの向き・耳の形・目・仕草や態度なども含めて判断するとよいでしょう。




 icon-arrow-circle-o-down よく見られる7つのパターン

 
 ピンと立てるのは甘えているとき

もともと子ネコが母ネコに甘えるときのポーズで、母ネコにお尻をなめてもらってもらっていたときの名残です。すこぶる機嫌がよいときにもしますよ。
 左右にパタパタ振っているのは不機嫌なとき

長いあいだネコがダッコされて、イラとするとこの仕草をしますね。そのようなときは開放してあげましょう。
 毛を逆立てて膨らませるのは威嚇

自分の体を大きく見せて相手を威嚇しています。尻尾だけではなく、全身の毛を逆立てますね。
 尻尾の先をピクピク動かすときは興奮気味

何か気になるものを見つけたときや、獲物を狩ろうとしているときの仕草です。小さく早く振るときは不安や警戒心の現われです。
 尻尾を脚の間に入れるのは恐怖心

できるだけ体を小さくしています。完全に防御態勢になると、耳も頭にペッタリくっつけて石のようにじっとしています。
 尻尾の先を逆U字にするときは警告

おとなのネコの場合は威嚇になりますが、子ネコ同士では「遊ぼうよ」の合図。尻尾を曲げている方が追いかけられる側になり鬼ゴッコをします。
 大きくゆっくり振るのはリラックスしているとき

マッタリと何かを観察しているときにも見られます。生返事のときは尻尾を1~2度ふります。


母ネコについて歩く子ネコは、尻尾をピンと立てて歩きます。

母ネコもそうですが、飼い主の後をつていくときにも同じように尾を立てています。

尻尾を立てて愛情を示す行動は、成長してからもずっと続きます。


ネコとお散歩


母ネコから離別すると、今度は飼い主(母親代わり)に対して行われます。

尾を立てるのは甘えだけではなく、飼い主に対する愛情表現でもあるのです。

ネコのさり気ない愛情にほっこりしますよね。


短尾については icon-arrow-circle-o-right 【短いしっぽをパタパタ】シッポでわかる猫の習性5つの気持ち


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猫は自分の名前を覚えているの?



うちのネコに向かって名前を呼ぶと「にゃ~」と返事をします。

返事が面倒なときは、尻尾(短尾)をピコっと動かしますね。

でも、名前というよりは、飼い主の声に反応しているだけかも。。


呼んだにゃん?


うちのネコは、プー太郎・プーのすけ・プーざえもん・にゃんタレ・チョビひげなど、

家族からいろいろな名前で呼ばれていますが、どの呼び名にも反応します(^^ゞ

ですから、自分のことを呼んでるなぁ…ぐらいの認識だと思われます。


 icon-arrow-circle-o-right 【猫の知能・記憶力】猫はすぐに飼い主の恩を忘れちゃうの?


まとめ



イヌは喜ぶと激しく尻尾をふりますが、ネコはその逆なので注意しましょう。

ネコをダッコしているとき、尻尾をふっていたらイラっとしている証拠(^^ゞ

恐いとき尻尾を丸めるのはイヌもネコも共通ですね。


 icon-arrow-circle-o-right 【鳴き声の種類】猫が短くクルクルと鳴く意味は何なの?

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