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【風邪】子猫が寒さで食欲不振と下痢なったときの3つの対策

icon-share 2015/03/02 icon-edit 2015/05/28

猫が寒さで食欲不振と下痢に。。これは風邪ですか?


ネコが寒さで食欲不振や下痢になった場合は、低体温症の可能性があります。

真冬は低体温症にならないための防寒対策が必要ですね。

今回は低体温症と、防寒対策について調べてみました。

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冬の3つの対策

 

わたしの住んでいる関東圏では、日中はそれほど冷え込みませんので問題ありませんが、

夜中に冷え込む見すぎると、ネコが布団に入れろと催促しに来ます。


 




 icon-arrow-circle-o-down 寒い地方では、どのような対策をしているのか調べて見ました。


  1.  ホットカーペットを使用
  2. コタツを使用する
  3. ペットボトル湯たんぽ

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ホットカーペットを使用

 

暖房を入れていないと、日中でも室内がかなり冷えるときは、

小さめのホットカーペットのスイッチを入れておく。

これは人間用の2畳くらいのホットカーペットのことのようです。

 

コタツ

 

出かける前や就寝時の直前にコタツのスイッチを切って、ネコを入れておく。

夜間に冷えそうなら、さらに布団の内側にカイロを貼っておく。

 

うちのネコも就寝直前にコタツに入れておくときがあります。

さすがにカイロはつかいませんが。。ペット用のコタツもあるようですね。

20ワットくらいのもので、7000円くらいのコタツが売っていますよ!


ペットボトル湯たんぽ

 

お湯を入れたペットボトルに、バスタオルを巻いて湯たんぽにしたもの。

そこのお宅では、毛布を敷いた箱に入れてあげるとネコが寝て待っているそうです(^^)

それと、かまくら状の寝床に湯たんぽを入れてもぬくぬくですよね。

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低体温症について

 

寒いところに長時間放置されると、低体温症になってしまいます。

ネコの体温は通常は38度と言われていますが、低体温症は35度以下で起こるそうです。

 

軽度の症状では全身の震えや・食欲不振・下痢などになります。

症状が軽度の場合は、毛布で包んであげたり、湯たんぽで体を温めるとよくなります。




しかし、体温が28度以下になると、呼吸困難・意識不明などになり命にかかわるそうです。

そのような状態では、救命処置をしても半分しか助からないそうです。



寒さ対策を十分にして、長時間寒いところに放置しないことが重要ですね。

【一泊旅行】猫がケージでお留守番!真冬の3つの対策


まとめ

 

日中でも、部屋の中が寒い地方にすんでいるネコちゃんにはコタツがおすすめ。

内側にカイロを貼るタイプではなく、ペット用のコタツが売っています(^^)

 

一晩だけならペットボトルの湯たんぽもOKですね。本数を増やして調節もできます。

これで真冬の防寒対策は完璧ですよね、低体温症にならないはずです!

それでは楽しいネコライフを(^_-)-☆

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