真夏に猫をケージで留守番させるための3つのアイテム | ねこネコ.ねっと ~ 猫とのつき合い方

真夏に猫をケージで留守番させるための3つのアイテム

icon-share 2015/05/14 icon-edit 2016/11/17

真夏に猫をケージで留守番させるのはチョット心配。。


これから夏の暑さが厳しくなってきたら、どうしたら良いの?

今回は、ネコをケージ飼いするときの夏の暑さ対策です。

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猫のケージ飼いでの暑さ対策

 

一人暮らしの人は、仕事などで日中は留守にしていることが多いと思います。

子ネコなどは事故防止のために、留守中はケージに入れているケースが多いと思います。

それで、とくに問題になるのが真夏日の温度管理ですね。




気温が30℃ぐらいであれば、風通しをよくすることで対処できますが、

さすがに35℃前後になってくると、素直にエアコンを使った方がよいですね。

エアコンを使うときには、風が直接ケージにあたらないように注意しましょう。

 

1、社熱カーテンを使う



明かりをそのままに、熱だけ遮断してくれるカーテンが売っています。

外からの熱気を遮断してくれ、室内の冷房を保ってくれる優れものです。

エアコンの負荷を減らし、省エネにもなるのでオススメです。


2、大理石のプレートを置く



ペットショップなどで、冷えひえ系のマットなどが売っていると思いますが、

「ジェルマット」や「アルミプレート」では効果が薄いです。

それで、一番冷えるのは「大理石」のプレートですね。


うちのネコちゃんのお気に入り


ペット用のプレートは割高ですが、大理石の「麺打ち台」なら安いです。

もちろん、お財布に余裕のある方はペット用でもOKです。


3、凍らせたペットボトルを置く

 

凍らせた2リットルのペットボトルをタオルに包んで置いときます。

ネコがペットボトルに乗ったり、足を乗っけたりして涼むことができます。




そのときに、タオルが外れないように輪ゴムなどで留めておくのがキモ。

タオルが外れてしまったら、ボトルからの水滴でビショビショになってしまいます。。

それと、ボトルが棚から落ちないように紐などで固定しておきます(^^)

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猫の快適な温度とは



ネコは意外と暑さや寒さに強いので、室温は人が快適に感じる温度でOKです。

ケージは、エアコンの風や日光が直接当たらないように注意しましょう。

室内の冷気を、扇風機で循環させてもよいですね。


 icon-arrow-circle-o-right 【熱中症対策】猫にエアコンは必要?冷房とドライどっちを使う?


まとめ

 

ネコをケージで留守番させるときは、エアコンの風当たりに注意。

夜間エアコンが効きすぎてネコが体調を崩すこともあります。

エアコン嫌いのネコちゃんには、下記のページも参考にして下さいね。


 icon-arrow-circle-o-down 石はよく冷える!


 icon-arrow-circle-o-right 【エアコンなし】猫が真夏にお留守番!暑さ対策3グッズ

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