【猫の飼い方】真夏でも室内ケージで乗りきる3つの対策 | ねこネコ.ねっと ~ 猫とのつき合い方

【猫の飼い方】真夏でも室内ケージで乗りきる3つの対策

icon-share 2015/03/02 icon-edit 2016/11/24

真夏に猫を室内のケージで飼うときの注意点


一人暮らしであれば、子ネコをケージに入れて留守番させることが多いと思います。

というワケで、ネコをケージで留守番させる方法を調べてみました

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真夏の室内ケージ3つの対策



まだ子ネコが小さいうちは、ケージで留守番させることが多いと思います。

気候がよければ問題はないのですが、心配なのは真夏のお留守番。

それで、夏場のケージ飼いの注意点をまとめてみました。


エアコンの風をあてないこと



真夏にはエアコンを使うと思いますが、風が勢いよく出てくることがあります。

エアコンの風がケージに直接あたると、ネコちゃんが体調を崩してしまうので、

冷たい風が直接ケージにあたらないように注意しましょう。

風向きを調節して、扇風機で空気を循環してあげるとよいと思います。


 icon-arrow-circle-o-right 【熱中症対策】猫にエアコンは必要?冷房とドライどっちを使う?


直射日光を避けること



日差しが強く当たるような場所にケージを置かないこと。

ケージを涼しい場所に移動するか、遮熱カーテンを使います。

遮熱カーテンは断熱と省エネ効果があるのでオススメなんです。

 

エサや飲み水について



ウェットタイプのフードは痛んでしまうので、ドライタイプがよいです。

飲み水は、大き目の容器にたっぷり入れて置いときましょう。

ペットショップでみかける、なめると水が出てくるグッズもあります。


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放し飼いの留守番について



ネコは暑くても寒くても、自分で居心地のよいところ見つけます。

ある程度落ち着きがでてきたら、放し飼いで留守番させてもOKです。

それには、ネコを事故や怪我から守る安全対策が必要ですね。


  • 誤飲する恐れのあるものを片付ける
  • 電気コードなどガードして感電を防ぐ
  • 風呂場の水は抜いておく
  • 洗濯機などのフタは閉めておく
  • 観葉植物などを置かない…など


ガスコンロに乗ったときに、スイッチを押してしまうケースもありますし、

カーテンに爪が引っかかって、そのままぶら下がっていることもあります。

例を挙げればキリがないのですが、ネコに安全な部屋づくりをしましょう!

うつ伏せになって、ネコの目線で部屋の中を確認するのがオススメ(^^)


以前、真夏にネコをベランダに出したまま出かけてしまったことがあり、

帰宅してみると、ベランダの片隅でグッタリしていました。。

幸いにも大事には至らなかったのですが、その時は焦りましたね。。

 

まとめ


子ネコをケージで留守番させるときは、エアコンの風を直接あてないように。

放し飼いで留守番させるときは、安全対策を万全にしておきましょう。

そのために、ネコの目線から危険なものをチェックしてみよう。


 icon-arrow-circle-o-right 【エアコンなし】猫が真夏にお留守番!暑さ対策3グッズ

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