猫のマイクロチップの値段はいくら?登録や変更はどうやるの? | ねこネコ.ねっと ~ 猫とのつき合い方

猫のマイクロチップの値段はいくら?登録や変更はどうやるの?

作成2015/03/08 更新2015/05/28

猫のマイクロチップの値段と、登録・変更の仕方について


万が一に備えて、愛ネコにマイクロチップをとりつけておきたい人がいると思います。

去勢や避妊手術をするついでに、チップも取りつける方もおられるようですね。

今回は、マイクロチップの費用や登録までの流れについて調べてみました。

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マイクロチップの値段について

 

マイクロチップを入れるのは、どこの病院でもいいというわけではなく、

 icon-exclamation-triangle マイクロチップを取り扱っている病院でなければ入れることができません。

まだまだ取り扱っている病院は少ないようなので、確認が必要ですね。

 


ふつうは、マイクロチップ本体の値段は無料で、埋め込み費用のみですね。

マイクロチップの埋め込み費用は、6000円前後をみていればいいかと思います。

 

愛ネコにマイクロチップを注入しただけでは、機能しませんので、

埋め込んだマイクロチップについて、情報を必ず登録する必要があります。

埋め込み費用とは別に、データ登録の事務手続きとして1000円かかります。

 

手数料は飼い主が、AIPO:動物ID普及推進会議に振り込みます。通称「アイポ」です。

動物病院で登録申込書と専用封筒がもらえるはずですよ。

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マイクロチップの登録手続きについて



マイクロチップに登録される内容と、その内容を変更する方法についてです。

登録内容について



マイクロチップに登録される内容は、飼主の情報とペットの情報です。

飼い主の情報として、氏名・住所・電話番号・その他の急連絡先などを登録します。



ペットの情報として名前・生年月・性別・猫種・毛色などを登録します。

データはAIPO:動物ID普及推進会議に登録されて管理されます。



動物病院や保健所に設置してある機械で、ペットのID(15桁の番号)を読み取り、

その番号をAIPOに照会することでペットの情報がわかる仕組みになっています。



 icon-exclamation-triangle AIPOには個人的にはアクセスできません。

 icon-arrow-circle-right 【マイクロチップ】迷子猫の身元を保健所は確認してくれるの?

 

変更が必要なとき



  1. 飼主が変わったとき
  2. 連絡先がかわったとき
  3. ペットが亡くなったとき


飼い主の連絡先が変わってしまうと、いざというとき連絡ができませんよね。。

 

変更方法について

 

マイクロチップの登録内容を変更するには、申込書に必要事項を記入します。

ふつうは申込書は動物病院にありますので、心配はいりません。

 

まとめ

 

ネコのマイクロチップの値段は無料で、埋め込み費用が6000円前後が相場です。

マイクロチップの埋め込みは、問い扱い病院でなければできませんので注意が必要です。



登録内容の変更が必要な時は、住所が変更したときとペットが亡くなったとき。

登録内容の申請は某動物病院にで入手可能とのこと。これでは楽しいネコライフを!

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