【目が開かない】猫のまぶたが腫れる4つの原因 | ねこネコ.ねっと ~ 猫とのつき合い方

【目が開かない】猫のまぶたが腫れる4つの原因

icon-share 2017/10/03 icon-edit 2017/10/03

散歩から戻ってきた猫のまぶたが腫れちゃってる。。


目が開いてないようだけど大丈夫なの?

というワケで、猫のまぶたの腫れについて調べてみました。

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猫のまぶたの腫れ4つの原因



うちのネコちゃんも、年に何度かまぶたを腫らすことがあります。

不思議なことに、決まって左側だけが腫れちゃうんですよね(^^)


うちのネコ


 icon-arrow-circle-o-down まぶたの腫れおもな原因

  1. かぶれや虫刺され
  2. まぶたを傷つけた
  3. ものもらい(麦粒種ばくりゅうしゅ
  4. 眼瞼皮膚炎がんけんひふえん


うちのネコは毎日散歩に出かけますから、年に何回かは目を腫らせて戻ってきます。

何かの植物に触れたりして、かぶれちゃっているのだと思いますが、

もちろん、蚊などよる虫刺されや、何かに擦ってしまった可能性もあります。


かぶれや虫刺されが原因であれば、2~3日もすれば自然に治ちゃいます。

もし3日経っても治らなければ、ものもらいや眼瞼皮膚炎の可能性もあります。


ものもらい(麦粒種)の場合



出典 www.pati-clinic.com


ものもらいは、マイボーム腺に細菌などが侵入して腫れてしまったものです。

マイボーム腺は上下のまぶたにあって、涙を目の表面に留まらせる分泌液を出す組織。


このマイボーム腺に異常があると、涙が眼球表面に留まらず流れ落ちてしまいます。

その場合ネコちゃんには、涙目や涙焼けがみられるはずです。

ちなみに「ものもらい」は抗生剤や点眼薬で治療します。


 icon-arrow-circle-o-right 【激しく抵抗】うち猫が結膜炎!簡単な目薬の差し方はないの?


眼瞼皮膚炎の場合



眼瞼皮膚炎とは、いわゆるまぶたが皮膚炎になったものです。

ネコの皮膚炎には、猫疥癬、皮膚糸状菌症、ニキビダニ症などがありますが、

一般的には、何かのアレルギー物質が原因で起こる「かぶれ」が多いようです。

原因がアレルギーの場合には、まぶたにステロイド軟膏などを塗って治療します。

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補足として



マイボーム腺はネコだけじゃなく、人間や他の動物にもある組織です。

ちなみにネコのものもらいは、人間に染つることはありませんので安心して下さい(^^)

ネコ風邪から結膜炎になることも多いのですが、それも人には感染しません。


 icon-arrow-circle-o-right 【治療法】痒くなった!猫の皮膚病は人にうつるのか調べてみた


まとめ



ふつうであれば、ネコのまぶたの腫れは2~3日で治るのもの。

3日経っても治らないときは、獣医師に相談しましょう。

また涙目や涙焼けがみられるときは、マイボーム腺の異常かも知れません。


 icon-arrow-circle-o-right 【涙目】猫の片目だけ目やにが付く4つの原因

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