【キャットフード】カリカリとウェット、オススメはどっち? | ねこネコ.ねっと ~ 猫とのつき合い方

【キャットフード】カリカリとウェット、オススメはどっち?

icon-share 2015/06/18 icon-edit 2016/03/01

キャットフードのカリカリとウェット、どっちにすればいいの?


今回は、それぞれのキャットフードの特徴をまとめてみました。

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カリカリとウェットの特徴



ドライタイプのキャットフードのことを「カリカリ」と呼んでいます。

一方、ウェットタイプは「ネコ缶」のことですね。

先ずは、それぞれのキャットフードの特徴についてです(^^)

 

カリカリの特徴

 

  • 高たんぱくの肉や、穀物、脂肪などをミックスしていて栄養のバランスが抜群
  • 繊維質も多く、消化器をサポート
  • ネコの体質に合わせて、エサを選ぶことができる
  • 開封後の保存性に優れ、使い勝手が良い
  • 与えるときは必ず水を用意すること
 

 icon-check-square-o ドライタイプは開封後も1ヶ月以上保管することができます。

真夏にエサを出しっぱなしにしていても腐らず、臭いもしません icon-thumbs-o-up 



ネコにも肥満・糖尿病・腎不全・アレルギーなどが増えていますので、

icon-check-square-o ネコの病状に合わせたエサを選ぶことができるののも魅力です。

また、カリカリの方が歯垢がつくにくいと言われています。


ネコ缶の特徴



  • ドライフードよりもタンパク質が多い
  • 高脂肪なので、少ない量でカロリーを摂取することができる
  • なので、食の細いネコにおすすめ
  • 水分も同時に摂取することができる
  • 開封したら日持ちしない


 icon-check-square-o 何よりも、エサと同時に水分摂取ができるのが良い点です。

どうしても水分摂取量が少ないと、泌尿器系のトラブルになりやすいですね。
icon-check-square-o ネコ缶に水分を足してあげることもできますので、熱中症対策にもなります。

少量で高カロリーの食事が摂れるので、食が細い老ネコにもオススメですね。

どうしても、ウェットタイプは歯垢がつきやすいようですね。

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キャットフードのチェックポイント

 

icon-arrow-circle-o-down キャットフードを購入する際に、チェックするポイントをまとめました。

 
  • 総合栄養食であること
  • 与え方が記載されているもの
  • 1ヶ月で食べ切れる量を選ぶこと
  • 賞味期限が1ヶ月以上であること
  • タンパク質が豊富なもの


 icon-check-square-o 「総合栄養食」と記載されていれば、基本的にエサと水だけでOKです。

ネコは基本的に肉食ですから、タンパク質が豊富なものを選びましょう(^^)




1ヶ月で食べ切れる量を選ぶのは、それ以上の期間ではエサが酸化してしまうからですね。

とにかく酸化すると、ネコの健康を害していしまうと覚えておきましょう

 icon-arrow-circle-o-right 容器でもドライ・キャットフードが酸化しない!簡単な保存方法


まとめ



キャットフードはどちから一方だけを与えるのではなく、ときには使い分けも必要。

もし飽きっぽいネコちゃんなら、2つを上手に組み合わせるのも方法ですよ(^^)


 icon-arrow-circle-o-right 【危険性】市販キャットフードの悪い評判は事実なの?

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