【余命】猫が甲状腺機能亢進症でも寿命をまっとうできるの? | ねこネコ.ねっと ~ 猫とのつき合い方

【余命】猫が甲状腺機能亢進症でも寿命をまっとうできるの?

icon-share 2015/04/03 icon-edit 2016/09/16

猫が甲状腺機能亢進症なのですが、寿命をまっとうできますか?


今回は、ネコの甲状腺機能亢進症の寿命についてです。

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ネコが甲状腺機能亢進症でも長生きできるの?

 

ネコが甲状腺機能亢進症になる原因はわかっていないみたいですね。

それに7~8歳以上の中高齢に発症しやすい病気のようでもあります。

 


ネコの寿命は13歳とも15歳ともいわれていますので、

例え、ネコが8歳で甲状腺の病気が見つかったとしても、

残りの人生…猫生?を5~7年間生きれば天寿を全うしたことになります。



甲状腺の病気が良性のもであれば、ふつうに生活できるみたいですね。

薬で治療してゆくのか、甲状腺を切ってしまうのかは病状によりますが、

コントロールが難しい病気ではないようですね。

 

余命宣告されるとき

 

まれに、甲状腺機能亢進症の原因が、甲状腺のガンによるものだった場合があります。

もし、それがリンパに転移していたなら、だいたい余命半年だと思います。

 

もちろん、ガンが発見されたステージにもよるとは思いますが…

そのようなときには、寿命を全うすることができません。。

 

また、甲状腺機能亢進症は、体のあらゆる臓器をフル稼働させますから、

発見が遅れると、心臓に負担がかかり重い心臓病になっていることもあります。

 

でも、早いうちに発見して治療をおこなっていけばよいだけのことです。

たとえ、発症したとしても、ふつうの生活を送っているみたいですよ(^^)

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甲状腺機能亢進症の初期症状

  • 元気すぎる
  • 攻撃的になる
  • 夜鳴きするようになる
  • よく走るようなる
  • よく水を飲む・多尿
  • よく食べる


以上の症状が現れたら、病院で診てもらうのがいいですね。

症状が進むと、よく食べているのに痩せてくるようです。

 icon-arrow-circle-o-right 【余命】猫の糖尿病こんな症状になったら要注意【治療】

 

まとめ

 

ネコが甲状腺機能亢進症になったとしても、寿命を全うすることは可能。

早期に発見して、症状をコントロールしていけば、ふつうの生活ができるそうです。

それでは楽しいネコライフを(^_-)-☆

 icon-arrow-circle-o-right 【白血病】猫がリンパ腫で余命宣告をされた…治療は続けるべき?

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