【一人暮らしの猫の飼い方】夏に絶対やってはいけない3つのこと | ねこネコ.ねっと ~ 猫とのつき合い方

【一人暮らしの猫の飼い方】夏に絶対やってはいけない3つのこと

icon-edit 2015/03/20 icon-repeat 2018/07/13

真夏に猫にお留守番させるとき気をつけることって何ですか?


というワケで、真夏に猫をお留守番させるときの注意点を調べてみました。

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ネコを飼うときの真夏の注意点



住んでいる地域によっては、猛暑日が続くことがあります(^^ゞ

都心ではヒートアイランド現象もあり、部屋の温度が40℃近くになることもあります。

仕事などで日中留守にする人は、ネコちゃんの暑さ対策が必要になるはず。


1、長期間の外泊はNG




猛暑日が続いているときは、長期間ネコにお留守番をさせないこと。

万が一、エアコンが停止してしまうとネコが熱中症になってしまいます。

どうしても長期間留守にするとき、ペットホテルなどを利用しましょう。


 icon-arrow-circle-o-right 【さみしい】猫の留守番は最長何日が限界なのか調べてみた

 

2、部屋を締め切らない

 

ふつう暑ければエアコンを使うと思いますが、何かの拍子に停止するとも限りません。

そのときに部屋が密室であれば、ネコが熱中症になる可能性があります。

もしものために、部屋のドアを開けておくのがよいと思います。




うちでは、隣の部屋、風呂場のドアなど全てオープンにしています。

エアコンが停止しても、ネコが自分で涼しいところに移動できるようにしておきます。

とくにお風呂場はネコにちゃんにとって避暑地になりますね。


少々暑い日でも、風通しがよければエアコンなしでも過せます。

小窓があれば少し開けておいて、空気が入るようにしておきます。

さらにキッチン・風呂場・トイレなどの換気扇もつけて風通しをよくします。

今どきのマンションのお住まいなら「24時間換気」にしておくとよいでしょう。


 icon-arrow-circle-o-right 【緊急事態】猫が熱中症で下痢症状!どう対処すれば良いの?


3、ウェットフードは置かない

 

ウェットフードを暑い部屋に放置すると、雑菌が繁殖してしまいます。

それをネコが食べてしまうと、食あたりをおこす可能性があります。

ですから、腐る心配のないドライフードを用意してあげましょう。

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猫の避暑地をつくっておこう



うちの場合、お風呂場がネコちゃんの避暑地になりますから、

夏はお風呂場のドアを開けておくようにしています。

バスタブの中は比較的冷たいので、よくネコちゃんが寝転んでいますよ(^^)


風呂場にも飲み水を用意しておくとグッド icon-thumbs-o-up 


事故防止のため、必ずお風呂の水は抜いておきましょう。


 icon-arrow-circle-o-right 夏の脱水症状が心配!猫が水を飲まないときの4つの対処法


まとめ

 

一人暮らしでネコを飼うということは、ネコ中心の生活になります。

いろいろ束縛もされる面もありますが、家で出迎えてくれるとネコに癒されますね。

それでは楽しいネコライフを!


 icon-arrow-circle-o-right 【エアコンなし】猫が真夏にお留守番!暑さ対策3グッズ

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