【一泊旅行】猫がケージでお留守番!真冬の3つの対策 | ねこネコ.ねっと ~ 猫とのつき合い方

【一泊旅行】猫がケージでお留守番!真冬の3つの対策

icon-share 2015/03/02 icon-edit 2016/11/28

真冬にネコをケージでお留守番させるときの防寒対策


どうしても真冬に出かけなければならないときってあると思います。

もちろん、ネコを預かってくれる所を手配できればいいのですが…

どうしても真冬にネコをケージで留守番させるときの防寒対策をまとめてみました。

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ネコの低体温症について

 

家で放し飼いにしている成ネコは、放っておいても温かいところ見つけて移動します。

ただ子ネコの場合は、事故防止のためにケージに入れて外出すると思います。

 


子ネコは体温調節が未熟なので、冬は低体温症にならないように注意が必要です。

うちのネコは5歳ですが、寒い冬の夜中は布団に入れろと鳴いて起こに来ます(^^)

 

ネコの体温がが35度以下になると低体温症になり、食欲不振や下痢になるようです。

ちなみに、ネコの体温が28度以下になると昏睡状態になるそうです。。

 

ケージでの3つの防寒対策

 

手っ取り早くエアコンを使うという方法がありますが、

結露でエアコンが停止するときがありますので、敢えて書くのを避けました(^^ゞ

なのでエアコンを使わない防寒対策をまとめて見ました。

【風邪】子猫が寒さで食欲不振と下痢なったときの3つの対策

 
  1. ケージを防寒する
  2. 電気マットを使う
  3. エサや飲み水の注意点


ケージを防寒する

 

防寒といっても、ケージ全体を毛布で覆うのではありません(^^ゞ

2階建てのケージの場合は、ネコは2階に寝ると思いますから、

2階の棚周辺に風が入らないように、ダンボールで覆いを作ります。

 

ネコの寝床3面がだけが、コの字にダンボールで覆われる形になります。

ダンボールって中空なので、断熱効果がありますよね。

 

天井はダンボールだと暗くなるので、タオルを掛けて風が来ないようにします。

もちろん寝床はフカフカのクッションですね。ネコが沈むくらいのものが温かいです。

 

クッションが下に落ちないように固定した方がいいですよ!

かまくらタイプのクッションを置いたことがありますが、大きすぎてダメでした。。

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電気マットを使う

 

15ワット程度のペット用の電気マットがオススメですね。

ぬくぬくタイプなので、電力も高くないのでヒューズも飛ぶこともありません。

 

低温火傷はしないように設計されていますが、一応タオルを敷いています。

省電力で温かいうえに、価格も3000円程度で財布にも優しいですね(^^)

 

うちはダンボールと併用していましたが、ネコが大きくなってからは使っていません。

PC作業で足が冷えるときは、わたしが使っています(^^ゞ

 

エサと飲み水についての注意点

 

缶などの生タイプのエサは水分で冷えてしまうので、ドライタイプがオススメです。

水はぬるま湯がいいのですが、どうしようもありません。。

 

まとめ

 

ケージ内のネコの寝床はフワフワのクッションがおすすめです。

ネコの体がクッションに沈んで、すっぽりと包んでくれます。

 

ケージに風が入ると寒いので、風が入らないように工夫しましょう。

電気マットも併用すると、より温かく経済的なのでおすすめですよ!

 

もちろん生活環境は人それぞれですので、自己責任でお願いします(^^ゞ

それでは楽しいネコライフを(^_-)-☆

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