猫の冬の寒さ対策!お留守番に暖房は必要? | ねこネコ.ねっと ~ 猫とのつき合い方

猫の冬の寒さ対策!お留守番に暖房は必要?

icon-share 2017/10/05 icon-edit 2017/10/16

冬に猫にお留守番させるとき暖房はどうしてる?


というワケで、今回はネコの寒さ対策について調べてみました。

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猫は寒さに弱いの?



「猫はコタツで丸くなる」といわれ、寒さに弱いイメージがありますが、

種類にもよりますが、思っているほど寒さに弱い生き物ではありません。

ネコも被毛も冬用に切り替わりますから、ある程度の寒さに耐えることができます。




確かに日中コタツの中で寝ている場面が多いのですが、

快適な場所があれば、そこで寝る方がよいだけのことだと思います。


 icon-warning ただし、体温調節が未熟な子ネコや、代謝の低い老ネコは寒さに敏感なようです。

ネコの住環境や体調によっては、部屋全体を温めてあげた方が好ましいこともあります。


猫にとっての適温とは



ある獣医師さんのお話では、ネコの適温は18℃~26℃とのこと。

適温といっても幅があり、個体差によるところが大きいようですね。

活発なネコちゃんであれば、日中は暖房なしでも大丈夫です(環境によります)

寒ければ寒いなりに、温かな場所を見つけて寝ころんでいるがネコちゃんです。


 icon-arrow-circle-o-down 暖房が必要なケース

  • 体温調節が未熟な子ネコ
  • 寒がりの老ネコ
  • 寝たきりのネコ
  • 病気で体不調なネコ
  • 日中でも部屋が寒いとき
  • 夜中冷え込むとき
  • 自由に場所を移動できないとき…など


上記のような状況でネコに留守番させるときは、エアコンを使うのがよいです。

エアコンの設定温度は、ネコの体調をみながら調節してあげるのがよいですね。

ネコのベッドも壁から離したり、少し高い位置に置いてあげるとよいですよ。


今のエアコンはエコなので、一日中つけていても以外に電気代はかからないです。

環境にもよりますが、逆に一日中運転した方が電気代が安い場合もあります(^^ゞ

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うちのネコちゃんの場合



うちの場合、日中はドーム型のベッドにホットマットを入れています。

日中はそれだけでOKで、就寝時にはコタツの余熱でネコが寝ます。

夜中にコタツが冷えて寒くなり、決まってわたしの布団に入ってきますね。


うちのネコちゃん


うちのネコは、膝を立てるとできる三角スペースの中で寝るのが好きなんです。

そこにネコがいる間は、ず~と膝を立てたままなので辛いです(^^ゞ

潰さないかと気を遣っちゃうので、寝不足気味になるんですよね。。


夜間冷え込むときは、エアコンつけたまま就寝することにしています。

暖房15℃設定してみたら、愛用のベッドで朝まで寝てくれます(^^)

どうやら、室温が10℃ぐらいにまで下がると布団に潜ってくるようです。


まとめ



ネコの飼育環境や体調によっては、暖房器具で温度管理してあげる必要があります。

ネコをお留守番させるときは、エアコンで暖房するのが安全だと思います。

うちの場合、夜間の室温が10℃以下になるようならエアコンを使うようにしています。


 icon-arrow-circle-o-right 【一泊旅行】猫がケージでお留守番!真冬の3つの対策

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