【猫のおやつ】チュール5つの便利な使い方 | ねこネコ.ねっと ~ 猫とのつき合い方

【猫のおやつ】チュール5つの便利な使い方

icon-share 2017/06/01 icon-edit 2017/06/01

かわいいCMでお馴染みのチュール、使ってみると意外に便利。


というワケで、チュールの便利な使い方を調べてみました。

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チュールの便利な使い方



チュールを使ってみて、意外に便利なことに気がつきました。


 icon-arrow-circle-o-down チュールの便利な使い方

  1. 不信感の強いネコでもチュールなら食べる
  2. 薬をまぜて与えることができる
  3. 嗜好性が強く、食の細い老齢のネコにもよい
  4. 水分補給になり、夏バテ防止になる
  5. 便秘が解消することも


ベッドの下に引きこもったネコちゃんを、チュールならさそい出すことが可能。

チューブなので温めるのも簡単、温めることで嗜好性がパワーアップします。

食の細いネコちゃんや、老齢のネコちゃんにも重宝するアイテムになるはず。



いなばチュールのCM


簡単に水分補給ができるので、夏バテ防止や、便秘解消にも役に立ちます。

チュールで、うちのネコのコロコロうんちが柔らかくなったのは嬉しい誤算でしたね。

“おやつ”ですので、1日に1~2本も与えれば十分だと思いますよ。


チュールの安全性について



不思議なくらい食いつきがよいチュール、気になるその中身とは。


 icon-arrow-circle-o-down チュールの中身

かつお、かつお節エキス、糖類(オリゴ糖等)、植物性油脂、増粘多糖類、調味料(アミノ酸等)、ビタミンE、緑茶エキス、紅麹色素、カロテノイド色素

粗たん白質7.0%以上、粗脂肪0.2%以上、粗繊維0.1%以下、粗灰分1.5%以下、水分91.0%以下、カロリー約7Kcal/本、14g/本

CIAO ちゅ~る「かつお」

カロチノイドは動植物に含まれる色素で、通常の使用では問題になることはありません。

増粘多糖類はジャムなどに使用されている「とろみ」を調整している成分です。

ウンチが柔らかくなるのは「オリゴ糖」の相乗効果のお陰かも。


わたし個人の意見では、危険性はないように思います。

オヤツとしてはカロリーも低く、おまけに水分補給にもなります。

むしろ、ネコによってはメリットの方が大きいように感じました。

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まとめ



状況によってチュールを使用するなら、チュールは重宝するアイテムになるでしょう。

デメリットをあげるとすれば、やみつきになること、下痢になる可能性があること。

夏バテしやすいネコちゃんに使ってみて下さい(^_-)-☆

 icon-arrow-circle-o-down 売れ筋


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