【効果抜群】静電気に注意!嫌がる猫にブラッシングする方法 | ねこネコ.ねっと ~ 猫とのつき合い方

【効果抜群】静電気に注意!嫌がる猫にブラッシングする方法

更新日 2015/05/29

嫌がる猫にブラッシングしたけど、どうすれば良いの?


ネコがブラッシングを嫌がるのですが、もしかして静電気のせいですかね。。

今回は、嫌がるネコにブラッシングする方法です

スポンサーリンク


ネコがブラッシングを嫌がる

 

ブラッシングは子ネコのときから習慣にしておくのがいいようです。

いきなり成ネコにブラッシングしようとしても嫌がられます。。

ですので、ネコがブラッシングを嫌がるときは、徐々に慣らすしかありません。

 


ネコの体に、ブラシを少しつけては離すという動作を繰り返します。

徐々にブラシをつけている時間を長くして、ブラシに慣れさせていきます。

ネコが眠りそうなときに、ブラシをつけたり離したりするのもいいかも知れませんね。

 

ウチのネコは、コロコロローラーで背中をコロコロされるのが好きです(^^ゞ

やっぱり、ローラーがネコの抜け毛でびっしりになります。

 

ネコにブラッシングが必要?

 

ブラッシングが必要な猫と、それほど必要のないネコがいます。

ブラッシングが必要な猫とは、単純に毛が長いネコののことですね。

 

長い毛のネコは、自分で毛繕いしても十分にケアすることができません。

ですので、飼い主がブラシやクシで毛をといてあげる必要がありますね。

定期的なブラッシングで、ネコの毛玉症の対策にもなりますよ。

 

一方、ブラッシングが必要のないタイプは毛が短いタイプです。

ウチのネコも毛が短いので、今のところブラッシングは必要ありません。

コロコロローラーで抜け毛を取る程度ですね。。マッサージにもなっているようですが…




 icon-arrow-circle-o-right 【時期】いつから吐くの?猫の毛玉症3つの対策【頻度】

スポンサーリンク


ネコのブラッシング方法

 

ブラッシングをすることで、ネコと飼い主の信頼関係を築く効果があるそうです。

それに毛玉症対策にもなりますので、定期的にブラッシングしたいですね。

 icon-arrow-circle-o-down 必要な道具はブラシにクシです。それではブラッシングの方法です


  1. まず、ネコの背中をそっと撫でてから、ブラシを軽く背中にあてていく。
  2. 次は、ネコの喉元をとかしていきます。ここは毛玉になりやすい部分です。
  3. ネコの腹も毛玉ができやすい部分なので、ネコを膝の上で仰向けにしてといてあげましょう。
  4. つづいて尻尾のブラッシングですが、嫌がるネコが多いのでほどほどに。。


毛玉でブラシが通りにくい部分は、クシでほぐしてからするといいですね。

乾燥していて静電気でパチパチするときは、霧吹きで湿らせるといいですよ!

 icon-arrow-circle-o-right 【痛い】すぐできる!猫の静電気を防止する3つの対策

まとめ



 icon-exclamation-triangle 毛が短いネコでも、老猫になると毛繕いをしなくなりますのでブラッシングが必要です。

同時に毛並みや、皮膚に病気がないかチェックしてあげましょう(^^)


毛玉があまりにも多い場合が、無理にブラッシングすると皮膚を傷めてしまいます。

そのようなときはプロに任せましょう。それでは楽しいネコライフを(^_-)-☆

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on Twitter

スポンサーリンク

NEXT »
PREV »
HOME » ねこネコ.ねっと ~ 猫とのつき合い方

こちらの記事もどうぞ

ネコ風邪 特集




注目されてます(=^・・^=)




ピックアップ




お役立ち「ネコの○○の仕方」




キャットフード特集


この記事へのコメント

猫のブラッシングは、首の所をクリップでとめると
大人しくなりますよ。母猫が咥えてるのと錯覚してしまう
ようです。爪切りの時もつかえますよ

この記事へのコメント

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ねこネコ.ねっと ~ 猫とのつき合い方 TOP » ネコの健康ケア » 【効果抜群】静電気に注意!嫌がる猫にブラッシングする方法