【要注意】猫のキャットフードアレルギー3つの症状と治し方 | ねこネコ.ねっと ~ 猫とのつき合い方

【要注意】猫のキャットフードアレルギー3つの症状と治し方

更新日 2016/09/16

相性の問題?猫もキャットフードでアレルギーになる!


最近では猫のアレルギーが増えていて、猫も人間と同様に花粉症になる時代です(^^ゞ

これは、室内飼いの影響によるものなのでしょうか?

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ネコの食品アレルギー3つの症状

 

キャットフードとの相性の問題で、アレルギー症状が現れるネコちゃんもいますが、

ハウスダスト、金属やプラスチック、カーペットや壁紙などでもアレルギーになります。

ネコの生活圏にある、全てのものがアレルギー物質(アレルゲン)になるということですね。


おもなアレルゲンを含む食品


食品アレルギーの原因は、特定のタンパク質(アレルゲン)に体が過剰に反応したため。

タンパク質は肉類だけではなく、大豆や小麦いった穀物にも含まれています。

アレルゲンに体が過剰に反応することで、体にいろいろな症状が現れてきます。


1、アレルギーによる皮膚炎



アレルギーによって、ネコの皮膚にかゆみをともなう湿疹ができるものです。

ネコが頻繁に体を掻きむるので、傷口にばい菌が入って化膿する場合もあります。

ネコちゃんが頻繁に体をくようになったら注意が必要です。


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2、アレルギーによる下痢



病気でもないのに下痢するよう場合は、キャットフードの相性にようものが多いです。

子ネコ場合、はキャットフードを替えるとすぐに下痢をしたりしますね。

ひどいときには、アレルギーによる大腸炎になってしまい血便になることもあります。




キャットフードを吐いてしまうこともありますが、

アレルギー症状というよりは、早食いやフードの形状によるのが多いです。


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3、アレルギーによる喘息



ネコが喘息ぜんそくになると、ゼーゼーとした呼吸をするなどの症状が現われます。

突然咳をしたり、咳をした後に口をクチャクチャすることもあるそうです。

ネコは病気でもなければ咳をするようなことはないので、獣医師に相談するのが先決です。


ネコが喘息になる原因ついては、まだわかっていませんが、

カビ・ダニ・ホコリなどのハウスダストや、食べ物などが原因と考えられています。

ネコの喘息発作は、シャム猫(サイアミーズ)に多く見られる傾向があるようです。

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ネコの食物アレルギーの治療

 

ペットクリニックによっては、血液検査でアレルギーの原因を調べてくれますが、

血液検査のデータだけでは、原因の特定はできないと言われています。

どのタンパク質が原因となっているのか、消去法で調べていくそうです。

 

食べ物が原因のときは、低アレルギー用のフードに切り替えて対処します。

皮膚のかゆみに対しては、ステロイド剤や抗ヒスタミン剤で治療するとのこと。

喘息の発作が酷いときには、呼吸できなくなり命に関わりますので即治療です。


キャットフードの材料として、穀物(トウモロコシ・大豆・小麦)が使われています。

穀物だけでなく、添加物・着色料がアレルゲンになっていることもありますので、

低アレルギーのキャットフードに切り替えて、しばらく様子をみるのがよいです。

 

まとめ

 

ネコのアレルギーは年々増えていて、アレルゲンの種類も多くなっています。

アレルゲンの特定も難しく、それを完全に遮断することは不可能に近いです。。

アレルギー症状を発見したなら、早い段階で治療をするのが最も大切です。


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