【眠い】猫の平均睡眠時間とあくびの意味【理由】 | ねこネコ.ねっと ~ 猫とのつき合い方

【眠い】猫の平均睡眠時間とあくびの意味【理由】

icon-share 2017/04/12 icon-edit 2017/04/13

猫っていつも寝ているようだけど、睡眠時間はどのくらいなの?


たくさん寝ているはずなのに、あくびをするのはなんで?

今回は、ネコの睡眠時間あくびについて調べてみました。

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猫の睡眠について



ネコの日常は、起床→狩り→食事→毛繕い→寝る、あとは縄張りのパトロールです。

そのほかの時間は寝て過ごしているといってもよいでしょう(^^ゞ


猫の睡眠時間について



成ネコの1日の睡眠時間の平均は14時間~15時間といわれていますが、

すべて熟睡しているわけではなく、熟睡(ノンレム睡眠)しているのは3時間程度です。

あとは浅い眠り(レム睡眠)で、少し物音がしただけで起きてしまいます。




ノンレム睡眠は脳と体が寝ている状態、レス睡眠は脳だけが活動している状態。

ネコの睡眠サイクルは、レム睡眠(30~60分)とノンレム睡眠(5~7分)を交互に繰り返しています。

ノンレム睡眠中のネコは、大きな音を出しても、ポンポン叩いても目を覚ましません。


猫の睡眠が長い理由




ネコが活動するのはおもに朝と夕方で、日中は寝ていることで体力を温存しています。

睡眠時間が長いのは、ムダに体力を使わないようにしているため。

これはネコに限ったことではなく、他の動物にもいえることです。


ネコも老齢になると、脳や体の機能が衰え1日中寝て過ごすことが多くなります。

子ネコの睡眠時間は20時間で、脳や体の成長のための大切な役目があります。


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猫のあくびの意味



ネコは起きたら伸びをして、大きなあくびをしてから活動モードに入ります。

これは深呼吸みたいなもので、脳に酸素を送り、いつでも動けるように準備するのです。

またネコは気分を害されたり、緊張したりするとあくびをして気分を紛らわせます。




うちのネコは「狩りゴッコ」で遊ぶ前に、必ず大あくびをします。

大あくびをすることで、心身ともに「狩りモード」に切替わるのだと思います。


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まとめ:猫も夢をみる



成ネコの睡眠時間は15時間、レム睡眠ではネコも夢をみていると考えられています。

ネコも歳をとると動きが鈍くなり、だんだんと睡眠時間が長くなっていきます。

ネコのあくびが多いときは、ストレスが溜まっている場合があるので注意しましょう(^^)


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