【自己責任】冬に猫を1週間留守番させる方法【暖房】 | ねこネコ.ねっと ~ 猫とのつき合い方

【自己責任】冬に猫を1週間留守番させる方法【暖房】

更新日 2016/10/29

冬に猫に1週間ほど留守番をしてもらうのは可能?


長い間、家を空ける事態になったときはどうすればよいの?

今回は、ネコに1週間お留守番させる方法を調べてみました。

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猫を長期間留守番させる方法

 

自分の中では、ネコに留守番させてよい日数は2泊3日だと考えています。

しかし、年末年始に不幸などがあれば1週間ぐらい帰省する事態もあるはず。

そこで、ネコの長期的なお留守番について考えて見ました。


1、留守中の温度管理について

 

暖房機器には、エアコン・コタツ・ホットマットなどが考えられますが、

エアコンは、結露などで止まってしまうことがあるので心配です。

火傷の心配がなければ、オイルヒーターなどもありですね。

 
コタツっ子


自分が選ぶとするなら、ペット用のコタツにしますね。

ホットマットも悪くはないのですが、夜中に冷え込むと背中が寒いのです。

コタツなら、ネコの体全体を温めることができますから。


2、留守中の食事はどうする?

 

キャットフードは袋ごと開いて置いとき、水は風呂場の洗面器に入れておきます。

もちろんネコ愛用の食器にも、フードや水をなみなみ入れておきますよ(^^)

「自動給餌器」などは故障する恐れがあるので、使用しないほうがよいでしょう。


3、留守中のトイレはどうする?



ネコのお留守番で問題になるのはトイレ。

ネコの留守番を2泊が限界と考えるのは、トイレにるところが大きいですね。

トイレが汚くても命に別状はないのですが、汚いとネコは粗相しはじめます。。

早く帰ってきてニャン!


トイレ1つだけでは2泊が限界だと思いますから、

わたしなら、同じタイプのトイレをもう2つ設置しますね。

大きめのダンボールにビニールなど敷いて、トイレを自作してもよいと思います。


 icon-arrow-circle-o-right 【さみしい】猫の留守番は最長何日が限界なのか調べてみた


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まとめ

 

やはり、1週間もネコに留守番させるのは緊急事態のときだけですね。

たとえ2泊3日以内であっても、留守中に何が起こるかわかりません。。

それでは、自己責任で(^_-)-☆


それと、事故防止のため爪は切っておいた方がよいですね。

爪が引っかかって身動きがとれなくなると、かなりマズイです(^^ゞ


 icon-arrow-circle-o-down ペット用のコタツ!



 icon-arrow-circle-o-right クリスマスツリーを飾りたい!でも猫の対策はどうする?

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この記事へのコメント

ご指摘ありがとうございます!

ついでに、文章全体のプチ修正もしておきました。ちょうど、全体的な見直しをしているところでした。
合計金額のとこの10000円が、1000円になってますよ(笑)

この記事へのコメント

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