【自己責任】冬に猫を1週間留守番させる方法【暖房】 | ねこネコ.ねっと ~ 猫とのつき合い方

【自己責任】冬に猫を1週間留守番させる方法【暖房】

icon-share 2015/03/11 icon-edit 2017/06/05

冬に猫に1週間ほど留守番をしてもらうのは可能?


長い間、家を空ける事態になったときはどうすればよいの?

今回は、ネコに1週間お留守番させる方法を調べてみました。

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猫を長期間留守番させる方法

 

自分の中では、ネコに留守番させてよい日数は2泊3日だと考えています。

しかし、年末年始に不幸などがあれば1週間ぐらい帰省する事態もあるはず。

そこで、ネコの長期的なお留守番について考えて見ました。


1、留守中の温度管理について

 

暖房機器には、エアコン・コタツ・ホットマットなどがありますね。

エアコンは結露などで止まってしまうことがあるので心配です。

やっぱり、ペット用のホットマットが無難だと思います。

 
コタツっ子


夜中に冷え込むと、ホットマットではネコちゃおの背中が寒いのです。

それで、ドーム型のベッドにホットマットを敷いておくとよいですね。


2、留守中の食事はどうする?

 

キャットフードは袋ごと開いて置いとき、水は風呂場の洗面器に入れておきます。

もちろんネコ愛用の食器にも、フードや水をなみなみ入れておきますよ(^^)

「自動給餌器」などは故障する恐れがあるので、使用しないほうがよいでしょう。


3、留守中のトイレはどうする?



ネコちゃんのお留守番で、もっとも問題になるのはトイレ。

ネコの留守番を2泊が限界と考えるのは、トイレにるところが大きいのです。

トイレを汚れたままにしておくと、ネコは粗相をしはじめます。。

早く帰ってきてニャン!


それで、同じタイプのトイレをもう2つほど設置するようにします。

大きめのダンボールにビニールなど敷いて、自作してもよいと思います。



 icon-arrow-circle-o-right 【さみしい】猫の留守番は最長何日が限界なのか調べてみた

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その他の注意点



それと、事故防止のため、ネコの爪は切っておいた方がよいですね。

爪が引っかかって身動きがとれなくなると、かなりマズイです(^^ゞ


まとめ

 

やはり、1週間もネコに留守番させるのは緊急事態のときだけですね。

たとえ2泊3日以内であっても、留守中に何が起こるかわかりません。。

それでは、自己責任で(^_-)-☆

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この記事へのコメント

ご指摘ありがとうございます!

ついでに、文章全体のプチ修正もしておきました。ちょうど、全体的な見直しをしているところでした。
合計金額のとこの10000円が、1000円になってますよ(笑)

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