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【酸化防止】キャットフードを小分けで保存する3つの方法

icon-share 2015/06/02 icon-edit 2016/11/21

開封後のキャトフードは、どのように保存したら良いの?


キャットフードを開封したけど、袋のままでも大丈夫?

今回は、キャットフードを保存する方法を調べてみました。。

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キャットフードの保存方法

 

市販されているフードには、防腐剤や酸化防止剤が入っていますから、

少し涼しいところに置いてあげれば、袋のままで常温保存できます。

 


そうはいっても、フードは時間が経過するに従い劣化していくものですから、

ネコの健康を考えるなら、少しでも鮮度を損なわずに保存したいものですよね。

icon-arrow-circle-o-down それでは、キャットフードの保存方法です。

 

1、タッパーや袋に小分けにして保存

 

フード1週間分の量を、タッパに小分けにして常温で保存します。

そのときに一緒に入れるのは「脱酸素剤」です

脱酸素剤を使うのは、酸素によるフードの酸化をふせぐためです。

できるだけ、暗めの涼しい場所に置いて保存します。


ここで「ジップロック」を使いたくなりますが、

これは酸素を通すらしいので、脱酸素剤の効果が薄れてしまうようです。

袋に小分けするなら、アマゾンなどで購入できる、ジッパー付きのアルミ袋が便利です。

 

2、フードストッカーで保存

 

フードストッカーの底に「脱酸素剤」を入れて、キャットフードを入れます。

その上から丸めた新聞紙を入れて、できるだけ空気を抜いてフタをします。

フードが減ってきたら、その分丸めた新聞紙を突っ込んで空気を抜きます。

 
うちで使っているフードストッカーです


ジップロックがフードストッカーに変わっただけですが、

常温でも1ヶ月程度の保存ならこれでOKです。


icon-arrow-circle-o-right 容器でもドライ・キャットフードが酸化しない!簡単な保存方法

 

3、真空容器で保存

 

 icon-check-square-o 真空保存といえば、ナチュラルハーベストの真空容器が知られています。

あくまでウワサですが、ドライなら風味を損なわないで3ヶ月間保存できるとか。

 
真空容器はこんな感じ


サイズがいくつかありますので、エサの量に合わせて購入して下さいね。

 icon-warning エア抜きポンプは別売りになりますので、注意が必要です(^^ゞ

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キャットフードの保存期間

 

開封した瞬間から、キャットフードに含まれている油がどんどん酸化していきます。icon-cut 

ネコの健康を考えるなら、開封したキャットフードは1ヶ月以内で食べきるのがよいです。


しかしながら、市販のキャットフードには酸化防止剤が入っているので、

開封して1ヶ月以内なら品質に問題はないといわれています。

メーカーの方も、1ヶ月で食べ切ることを前提にして販売しているそうです。


 icon-arrow-circle-o-right 【真夏でも安心】カナガンキャットフードを冷蔵庫で保存する方法

 

まとめ

 

キャットフードを小分けにして保存するときはタッパがよいと思われます。

袋の中に「脱酸素剤」を一緒に入れると、なお良いですね icon-thumbs-o-up 

1ヶ月以上保存するときは、できるだけ空気を抜いて保存しましょう。


 icon-arrow-circle-o-right 【大袋】余ったキャットフードを冷凍保存する方法

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