容器でもドライ・キャットフードが酸化しない!簡単な保存方法 | ねこネコ.ねっと ~ 猫とのつき合い方

容器でもドライ・キャットフードが酸化しない!簡単な保存方法

icon-share 2015/05/17 icon-edit 2016/05/11

キャットフードを酸化を抑えつつ容器で保存方法を考えてみた


フードの酸化を防ぐために、タッパに小分けにして保存する方法もありますが、

今回は、そのままフードストッカーで保存する方法です(^^)

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酸化が健康によくない理由



キャットフードにおいては、成分に含まれる脂肪の酸化が問題になりますが、

キャットフードに限らず、食べ物は時間が経つと酸化してしまいます。

鉄が錆びてボロボロなるのも酸化ですが、これほど酸化は強力なものなのです。



脂肪が酸化したものを「過酸化脂質」と呼ぶそうですが、

過酸化脂質が体に蓄積されることで、体の細胞を傷つけるそうです。

その傷いた細胞が癌化したり、動脈硬化を起こしたりもします。


ネコは他の動物と比べ、タンパク質と脂肪を多く摂取します。

ですから、フードの酸化をできる限り抑えてあげる必要があります。


酸化を抑えるフードの保存方法



先ずは準備です。これがなくては始まりません(^^)


用意するもの



icon-arrow-circle-o-down 使うものは、たった4つだけです。

 
  • 1リットルの容器
  • レジ袋
  • 新聞紙
  • 脱酸素剤


 うちのネコは、キャットフード(ドライ・1.2kg)を約3週間で食べきります。

用意したストッカーは1.6リットルですが、それ以上でもOKです。

icon-warning 成ネコ1匹が1ヶ月で食るフードの量なら、このサイズでよいと思います。


フードを保存する手順



icon-arrow-circle-o-down それでは、簡単な手順を紹介しますね。

 
  1. 先ず、1リットルの容器の底に、脱酸素剤を数枚入れます。
  2. キャットフードを7分目まで入れます
  3. その上に、レジ袋の中に新聞紙を丸めて入れたものを容器に詰めます。
  4. フタを閉めて密封したら完成!
 



ビタミン剤やサプリメントを買ったときに、容器を空けると最初にビニールが入っていますよね。

それで、ビニールを抜いて容器の底を見ると「脱酸素剤」が入っていると思います。

原理はそれと同じですよ(^^)

 

 icon-check-square-o 容器のキャットフードが減ってきたら、さらにレジ袋の中に新聞紙を足して突っ込みます。

容器の中の余分な空気をレジ袋で追い出しているのです。これがキモですね(^^)

保存容器の中の空気が減りますので、より脱酸素剤の効果が高くなります。

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補足



容器に入らなかったキャットフードは、脱酸素剤を入れて小さくまとめて保管しておきます。

「脱酸素剤」50個入りで500円程度で買うことができますので、とっても安いですよ!

小分けにするのが面倒という方は、ぜひ試してみて下さいね icon-thumbs-o-up 


 icon-arrow-circle-o-right 【酸化防止】キャットフードを小分けで保存する3つの方法

 

まとめ

 

多頭買いの大袋のフードでも、容器さえあれば、この方法で保存可能です。

ただし、フードは1ヶ月以内で食べきれるサイズを選びましょう(^^)

それでは楽しいネコライフを(^_-)-☆


 icon-arrow-circle-o-right 【危険性】市販キャットフードの悪い評判は事実なの?

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