【子猫の育て方】生後1ヶ月~2ヶ月にすること|エサの回数は? | ねこネコ.ねっと ~ 猫とのつき合い方

【子猫の育て方】生後1ヶ月~2ヶ月にすること|エサの回数は?

icon-share 2015/05/22 icon-edit 2017/02/17

子猫の育て方で、1ヶ月~2ヶ月にすることをまとめてみた


生後1ヶ月の子猫のしつけや、エサの与え方はどうすればいいの?

今回は子猫の育て方についてです。

スポンサーリンク


子猫の育て方・生後1ヶ月~2ヶ月

 

 icon-book 子ネコのときの過ごし方で、性格や能力がほぼ決まると言われています。

完全に子ネコが母ネコがから自立するのは、だいたい6ヶ月程度です。

 


子ネコは、その6ヶ月という短い期間に、狩りの仕方や、

ネコ社会で生きる方法をマスターしていかなければなりません。

 

子ネコの飼い主さんは、母親代わりというワケですから責任重大ですね。

icon-arrow-circle-o-down 今回は、ネコの週年齢に分けて、ザックリまとめました。

 

生後4~5週間(1ヶ月)

 

生後4週目というと、ほぼ生後1ヶ月ですね。この頃の子ネコの体重は400g~500gです。

この頃のになると、喉をゴロゴロ鳴らしたり、毛づくろいができます。

 

オモチャによく反応しますので、ネコのオモチャを使って狩りを教えてあげると良いでしょう。

狩りを教えるといっても簡単です。子ネコにオモチャを追いかけさせて、捕まえさせればOKです icon-thumbs-o-up 

トイレのしつけも、この時期からすると良いですよ。

 

 icon-cutlery この時期は、離乳食ばかりではなく子ネコ用のキャットフードも食べることができます。

食事の回数は、1日に4回~6回分けて与えるようにします。


 icon-arrow-circle-o-right 病気じゃないのに!猫が餌を吐く5つの原因と対策


生後6~7週間(2ヶ月前半)



この頃になると、子ネコの体重は550g~700gになります。ほど乳歯が生えそろいます。

動物病院で体重を測ってもらい、発育状態を確認してもらうと良いですよ(^^)



 icon-cutlery この時期になると完全に離乳しているので、子ネコ用のキャットフードでOKです。

エサは1日4回~5回に分けて与えるようにします。



 icon-camera ちなみに、画像の子ネコはマンチカンです(^^)

 icon-arrow-circle-o-right 【猫パンチが届かない】マンチカンの性格と子猫の値段について

スポンサーリンク


生後8~9週間(2ヶ月後半)

 

この頃になると、子ネコの体重は700g~1000gになります。

  エサは1日に3回~4回にわけて与えるようにします。

 

 icon-medkit この時期になると、3種混合ワクチンを受けることができます。

さらに2~4週間後に2回目の接種をして、ワクチンの効果を高めます。

ちなみに3種混合は、伝染性腸炎・ネコウイルス性鼻気管炎・カリシウイルスの3種。


 icon-arrow-circle-o-right 【熱っぽい】猫がワクチン接種後に元気がないときの4つの対処法

 

まとめ

 

うちのネコを娘が拾って来た時には、生後1ヶ月・体重は400g足らずでしたね(^^)

子ネコの1ヶ月~2ヶ月の飼育の目安をザックリとまとめていますが、

子ネコを飼った時の目安にして下さいね。それでは楽しい子ネコライフを(^_-)-☆



うちのネコ(生後1ヶ月)ですね


 icon-arrow-circle-o-right 【子猫の育て方】生後3ヶ月~12ヶ月にやること|月年齢と体重

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on Twitter

スポンサーリンク

NEXT »
PREV »
HOME » ねこネコ.ねっと ~ 猫とのつき合い方

こちらのコンテンツもどうぞ

スポンサーリンク

注目されてます(=^・・^=)

猫の暑さ対策

ピックアップ

お役立ち「ネコの○○の仕方」

キャットフード特集

お部屋の臭い対策

この記事へのコメント

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ねこネコ.ねっと ~ 猫とのつき合い方 TOP » ネコの健康ケア » 【子猫の育て方】生後1ヶ月~2ヶ月にすること|エサの回数は?